平成21年12月12日(土)及び13日(日)に、新潟県、新潟市、新潟日報社主催による「拉致問題を考えるパネル展」を、新潟市の朱鷺メッセ31階「Befcoばかうけ展望室」及び2階エスプラナードで開催しました。
これは、12月10日から16日までの、北朝鮮人権侵害問題啓発週間に合わせて開催したもので、新潟日報社提供の拉致問題に関する写真パネルの展示の他、政府制作のアニメ「めぐみ」の上映も行われました。
「Befcoばかうけ展望室」だけで、両日でおよそ2,200名の方々に御来場いただきました。
また、救う会新潟による署名活動も行われ、多数の皆様に署名の御協力をいただきました。誠にありがとうございました。
拉致問題の進展には、解決を願うひとりひとりの声が、何よりも大きな力となります。県民の皆様には、引き続き拉致問題の早期解決に向け、御理解と御協力をいただきますようお願いします。
Befcoばかうけ展望室での展示風景
2階エスプラナードでの展示風景
アニメ「めぐみ」の上映風景
署名に御協力ありがとうございました