新潟県ホーム の中の計画・施策・指針の中の参議院拉致問題特別委員会が佐渡市の拉致現場を視察しました(3月16日)

 参議院拉致問題特別委員会が佐渡市の拉致現場を視察しました(3月16日)

2009年04月01日
 平成21年3月16日、参議院の北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会(藤田幸久委員長)のメンバー10名が、佐渡市を訪れ、曽我ひとみさんと母ミヨシさんが北朝鮮の工作員に拉致された現場を視察しました。
 一行は、昭和53年8月12日に、曽我さん親子が自宅近くの商店街で買い物をした後、拉致された当時の状況について、県警の担当者から説明を受けました。また、県及び佐渡市から拉致問題の解決に向けた取組などについて説明を受けた後、曽我ひとみさんと懇談し、近況などの聞き取りを行いました。
 藤田委員長は、「一番幸せな市民の生活を踏みにじるような行為に怒りを感じた。30年以上も前のことに対して、政治として対応が遅かったという反省に基づいて、しっかりとした対応をしなければならないと感じた。」と感想を述べました。
曽我さん親子が拉致された現場を視察する様子です

曽我さん親子が拉致された現場を視察

県、県警及び佐渡市から説明を受ける様子です

県、県警及び佐渡市から説明を受ける