新潟県ホーム の中の計画・施策・指針の中の県内の学校において映画「めぐみ」アニメ「めぐみ」の上映会が開催されています

 県内の学校において映画「めぐみ」アニメ「めぐみ」の上映会が開催されています

2009年10月01日
 県内各地の小・中・高等学校において、児童・生徒が北朝鮮による拉致問題を人権侵害の問題として考え、家族や命の大切さを考えるとともに、拉致問題についてより理解を深める契機となるよう、映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」(2006年制作/アメリカ映画/90分)の上映会が開催されています。
 上映を希望される学校には、政府拉致問題対策本部が映画のDVDを無償で貸し出しております。また、拉致問題に関するパネルの展示希望があれば、県が貸出を行っています。
 上映会・パネル展について開催を御希望の学校は、県拉致問題調整室(電話:025-280-5766)まで御連絡ください。
 詳しくは、こちら。
   ↓
 また、政府拉致問題対策本部が企画・制作したアニメ「めぐみ」(2008年制作/25分)も学校において上映されています。
 こちらは、政府拉致問題対策本部ホームページから無料でダウンロードでき、どなたでも閲覧が可能となっております。
 詳しくは、こちら
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学校での上映会予定表

 種別  上  映  日  上  映  校
 映画

 平成21年10月8日(木)

 新潟大学附属新潟小学校

これまでの学校での上映会実施状況表

  種別          上 映 日          上 映 校
 映画  平成20年3月4日(火)  新発田市立本田小学校
 映画  平成20年3月6日(木)  田上町立田上小学校
 映画  平成20年3月18日(火)  県立松代高等学校
 アニメ

 平成20年6月28日(土)

 新潟市入舟小学校
 映画

 平成20年7月8日(火)

 柏崎市立南中学校

 映画

 平成20年7月11日(金)   県立上越総合技術高等学校
 映画  平成20年7月15日(火)  新潟市立鳥屋野中学校
 映画  平成20年7月23日(水)  新潟市立結小学校
 映画  平成20年8月21日(木)  県立新潟高等学校
 映画  平成20年8月28日(木)  新潟市立茨曽根小学校
 アニメ  平成20年8月28日(木)  新潟市立茨曽根小学校
 映画  平成20年9月3日(水)  県立海洋高等学校
 映画  平成20年9月4日(木)  新潟市立岡方中学校
 映画  平成20年9月11日(木)  新潟市立臼井小学校
 映画  平成20年9月20日(土)  加茂暁星高等学校
 映画  平成20年10月29日(水)  県立柏崎高等学校
 映画  平成20年11月9日(日)  新潟市立巻南小学校
 映画  平成20年11月19日(水)  新潟市立関屋中学校
 映画  平成20年11月20日(木)  新潟市立鳥屋野中学校
 映画  平成20年11月29日(土)  上越教育大学附属中学校
 映画  平成21年2月5日(木)  粟島浦村立粟島浦中学校
 映画  平成21年5月20日(水)  日本海聖高等学校
 映画  平成21年9月18日(金)  県立新潟工業高等学校
※上記の他、平成20年2月22日に、阿賀野市立笹神中学校においてDVD「拉致~許されざる行為~北朝鮮による日本人拉致の悲劇」(2007年/政府拉致問題対策本部制作/20分)の上映会が開催されました。

上映会の様子

阿賀野市立笹神中学校での上映風景です

阿賀野市立笹神中学校

新発田市立本田小学校での上映風景です

新発田市立本田小学校


県立松代高等学校での上映風景です

県立松代高等学校

新潟市立入舟小学校での上映風景です

新潟市立入舟小学校


県立上越総合技術高等学校での上映風景です

県立上越総合技術高等学校

新潟市立結小学校での上映風景です

新潟市立結小学校


新潟市立茨曽根小学校での上映風景です

新潟市立茨曽根小学校

県立海洋高等学校での上映風景です

県立海洋高等学校


児童・生徒さんたちの感想・意見

【小学生】
◆家族の大切さがわかった。
◆たった一つの命を最後まで大切にしたい。
◆人の人生を傷つけるようなことはしないほうがいいと思った。
◆拉致された人を助けるためには、1人1人の心がまえが必要だと思う。
◆自分としても、協力できるところは協力したい。
◆日本は、なぜこの問題をちゃんと解決しないのか疑問に思った。
【中学生】
◆この問題についてあまり知らなかったけれどよくわかった。
◆何で人間は同じ人間を痛めつけなければいけないんだと思った。
◆自分の自由な権利を大切に、がんばっていきたい。
◆一刻も早く被害者を救出して欲しい。
◆自分たちも何かできることがあれば協力したい。
◆早くこの問題を解決し、北朝鮮と国交を開いて欲しい。
【高校生】
◆拉致問題について知らないことも多く、映画を見て勉強になった。家族の深い絆と愛情を感じた。
◆早紀江さんが娘を返してと強く訴える姿が心に残った。1人1人が関心を持ち続けることが、拉致問題の解決に向けて必要だと思う。
◆自分がこんな目にあったら耐えられないと思う。
◆拉致については、テレビで見たことがあったが、(映画を見て)こんなに詳しく知ることができ、勉強になった。私たち高校生がより関心を持って、声を上げていくことが大切と思った。
◆これからは、自分の今の環境、家族、友達がいることに感謝し、与えられた幸せをかみしめながら生きたい。そして、拉致問題やその他の社会の問題に少しでも力になりたいと思う。
◆日本政府は、もっと北朝鮮と会談し、拉致被害者全員の安否を確認しなければならないと思う。