県内各地の小・中・高等学校において、児童・生徒が北朝鮮による拉致問題を人権侵害の問題として考え、家族や命の大切さを考えるとともに、拉致問題についてより理解を深める契機となるよう、映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」(2006年制作/アメリカ映画/90分)の上映会が開催されています。
上映を希望される学校には、政府拉致問題対策本部が映画のDVDを無償で貸し出しております。また、拉致問題に関するパネルの展示希望があれば、県が貸出を行っています。
上映会・パネル展について開催を御希望の学校は、県拉致問題調整室(電話:025-280-5766)まで御連絡ください。
詳しくは、こちら。
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また、政府拉致問題対策本部が企画・制作したアニメ「めぐみ」(2008年制作/25分)も学校において上映されています。
こちらは、政府拉致問題対策本部ホームページから無料でダウンロードでき、どなたでも閲覧が可能となっております。
詳しくは、こちら
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学校での上映会予定表
| 種別 |
上 映 日 |
上 映 校 |
| 映画 |
平成21年10月8日(木)
|
新潟大学附属新潟小学校 |
これまでの学校での上映会実施状況表
| 種別 |
上 映 日 |
上 映 校 |
| 映画 |
平成20年3月4日(火) |
新発田市立本田小学校 |
| 映画 |
平成20年3月6日(木) |
田上町立田上小学校 |
| 映画 |
平成20年3月18日(火) |
県立松代高等学校 |
| アニメ |
平成20年6月28日(土)
|
新潟市入舟小学校 |
| 映画 |
平成20年7月8日(火)
|
柏崎市立南中学校 |
|
映画
|
平成20年7月11日(金) |
県立上越総合技術高等学校 |
| 映画 |
平成20年7月15日(火) |
新潟市立鳥屋野中学校 |
| 映画 |
平成20年7月23日(水) |
新潟市立結小学校 |
| 映画 |
平成20年8月21日(木) |
県立新潟高等学校 |
| 映画 |
平成20年8月28日(木) |
新潟市立茨曽根小学校 |
| アニメ |
平成20年8月28日(木) |
新潟市立茨曽根小学校 |
| 映画 |
平成20年9月3日(水) |
県立海洋高等学校 |
| 映画 |
平成20年9月4日(木) |
新潟市立岡方中学校 |
| 映画 |
平成20年9月11日(木) |
新潟市立臼井小学校 |
| 映画 |
平成20年9月20日(土) |
加茂暁星高等学校 |
| 映画 |
平成20年10月29日(水) |
県立柏崎高等学校 |
| 映画 |
平成20年11月9日(日) |
新潟市立巻南小学校 |
| 映画 |
平成20年11月19日(水) |
新潟市立関屋中学校 |
| 映画 |
平成20年11月20日(木) |
新潟市立鳥屋野中学校 |
| 映画 |
平成20年11月29日(土) |
上越教育大学附属中学校 |
| 映画 |
平成21年2月5日(木) |
粟島浦村立粟島浦中学校 |
| 映画 |
平成21年5月20日(水) |
日本海聖高等学校 |
| 映画 |
平成21年9月18日(金) |
県立新潟工業高等学校 |
※上記の他、平成20年2月22日に、阿賀野市立笹神中学校においてDVD「拉致~許されざる行為~北朝鮮による日本人拉致の悲劇」(2007年/政府拉致問題対策本部制作/20分)の上映会が開催されました。
上映会の様子
阿賀野市立笹神中学校
新発田市立本田小学校
県立松代高等学校
新潟市立入舟小学校
県立上越総合技術高等学校
新潟市立結小学校
新潟市立茨曽根小学校
県立海洋高等学校
児童・生徒さんたちの感想・意見
【小学生】
◆家族の大切さがわかった。
◆たった一つの命を最後まで大切にしたい。
◆人の人生を傷つけるようなことはしないほうがいいと思った。
◆拉致された人を助けるためには、1人1人の心がまえが必要だと思う。
◆自分としても、協力できるところは協力したい。
◆日本は、なぜこの問題をちゃんと解決しないのか疑問に思った。
【中学生】
◆この問題についてあまり知らなかったけれどよくわかった。
◆何で人間は同じ人間を痛めつけなければいけないんだと思った。
◆自分の自由な権利を大切に、がんばっていきたい。
◆一刻も早く被害者を救出して欲しい。
◆自分たちも何かできることがあれば協力したい。
◆早くこの問題を解決し、北朝鮮と国交を開いて欲しい。
【高校生】
◆拉致問題について知らないことも多く、映画を見て勉強になった。家族の深い絆と愛情を感じた。
◆早紀江さんが娘を返してと強く訴える姿が心に残った。1人1人が関心を持ち続けることが、拉致問題の解決に向けて必要だと思う。
◆自分がこんな目にあったら耐えられないと思う。
◆拉致については、テレビで見たことがあったが、(映画を見て)こんなに詳しく知ることができ、勉強になった。私たち高校生がより関心を持って、声を上げていくことが大切と思った。
◆これからは、自分の今の環境、家族、友達がいることに感謝し、与えられた幸せをかみしめながら生きたい。そして、拉致問題やその他の社会の問題に少しでも力になりたいと思う。
◆日本政府は、もっと北朝鮮と会談し、拉致被害者全員の安否を確認しなければならないと思う。