拉致問題の解決に向けた新潟県の主な取り組みについて紹介します。
1. 拉致問題に関する県民世論の喚起
- (5) ポスターの作成・配布
- 拉致問題啓発ポスターを作成し、県内市町村や公共施設等に配布、掲出依頼を行っています。
- (6) 県広報媒体による広報
- 県民だより(全県版)に拉致問題の解決を求めるバナーを掲載しています。
- (7) 横断幕の掲出
- 県庁敷地内(新潟市内新光町交差点)に拉致問題の解決を求める横断幕を掲出しています。
- (8) 懸垂幕の掲出
- 振興局庁舎に拉致問題の解決を求める懸垂幕(屋内)を掲出しています。
- (9) 県民アンケートの実施
- 平成20年度に拉致問題に関する県民アンケートを実施しました
2.拉致問題に関する国際世論の喚起
3. 帰国拉致被害者及びそのご家族の自立支援・社会参加の促進
- (1) 社会体験プログラムの実施
- 新潟市内施設の見学や買物等をすることにより、より広範囲の環境に触れ、多様な生活感覚と価値観を身につけていただくとともに、各種講座の受講や大学等を視察することにより、将来の就職・就学先等を決める上での視野を広げていただくため、平成15年2月に実施しました。
- (2) 自立支援プログラムの策定と実施
- 帰国被害者等の円滑な社会適応及び早期自立を体系的に図るため、国からの委託事業として「帰国被害者等自立・社会適応促進事業」を実施しています。
- この事業において、県では社会適応指導等の総合的な指針となる自立支援プログラムを、有識者で構成される策定会議の意見を踏まえて、平成15年7月に策定しました。
- また、この指針に基づいて市が策定した「自立支援カリキュラム」の実施にあたっては、市に対して適宜適切な支援・助言を行い、市と連携しながら進めています。
4. 国に対する働きかけ