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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新型インフルエンザ等対策
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新型インフルエンザ等対策

2016年01月18日

 インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが体の中で増えて、熱やのどの痛みなどの症状を引き起こす病気で、一度かかると、「免疫」ができて、抵抗力が高まります。
 ところが、新型インフルエンザは、インフルエンザウイルスの変異によってできた、まったく新しいウイルスが原因で発生するので、誰もが抵抗する力を持たず、パンデミック(世界的大流行)の可能性が指摘され、健康被害だけでなく、社会的にも多大な影響をもたらすおそれがあります。
 国や県、市町村、関係機関では新型インフルエンザの発生に備えた各種の対策を進めていますが、県民の皆様も、日頃から新型インフルエンザの発生に備えて、情報の収集に努めてください。
 また、新型インフルエンザの予防は、通常のインフルエンザ対策の延長上にありますので、日頃から手洗いやうがいなどを行い、予防方法を身につけておきましょう。

キッピー(手洗い)

新型インフルエンザ等関連情報(H23.4.1以降の情報)

新型インフルエンザ等対策特別措置法について

 新型インフルエンザ等発生時に、その脅威から国民の皆様の生命と健康を守り、生活や経済に及ぼす影響が最小となるようにするため、対策の法的根拠等を定めた「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が平成25年4月13日に施行されました。

・パンフレット「新型インフルエンザ等対策について」(内閣官房作成)(PDF形式  965 キロバイト)

新型インフルエンザ等に関する基礎知識

新潟県新型インフルエンザ等対策行動計画(平成25年9月作成)

 平成25年4月13日に施行された、新型インフルエンザ等対策特別措置法第7条第1項の規定により、本県の新型インフルエンザ等対策の基本指針として、「新潟県新型インフルエンザ等対策行動計画」を作成しました。

新潟県新型インフルエンザ対策行動計画(平成21年5月改定、平成25年9月廃止)

 「新潟県新型インフルエンザ等対策行動計画」の作成に伴い、新潟県新型インフルエンザ対策行動計画は廃止となります。

新型インフルエンザ等発生時の業務継続方針(平成26年9月改定)

 新型インフルエンザ発生時において、県が休止することのできない行政サービスを維持するとともに、発生直後に迅速かつ円滑な対応を行うために、「新型インフルエンザ等発生時の業務継続方針」を作成しました。

インフルエンザ(H1N1)2009への対応について

 平成21年4月に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)は、平成23年4月1日から通常の季節性インフルエンザ(インフルエンザ(H1N1)2009)に変わりました。発生以来、県民の皆様の安全・安心を確保するため、県が講じてきた様々な対策の振り返りや、感染の予防や拡大防止の注意点、罹患時の対応等についてお知らせするために作成した資料等を掲載しています。
・「新型インフルエンザ(A/H1N1)」への対応状況について(平成22年8月作成)(PDF形式  413 キロバイト)

関連情報(リンク集)


このページに記載された内容についてのお問い合わせ

新潟県新型インフルエンザ対策推進本部
 ・新型インフルエンザ対策全般のお問い合わせ・・・危機対策課(電話:025-282-1636)
 ・医療体制、健康、ワクチン接種等に関するお問い合わせ・・・健康対策課(電話:025-280-5200)
 ・その他のお問い合わせ・・・それぞれのページに記載のお問い合わせ先

 ※新潟県以外のホームページへのリンク先の情報については、それぞれの機関にお問い合わせください。