昨年6月13日、新潟県下越地区の荒川と阿賀野川の各河口付近において、プレジャーボートの転覆事故が相次いで発生し、6人の尊い命が失われました。
この事故を受け、昨年7月、第九管区海上保安本部と新潟海上保安部では、新潟県を始め、関係官公庁、民間団体との連携の下で、より安全な下越の海を実現する目的で「セーフティボードネットワーク下越」を設立しました。
事務局となった新潟海上保安部では、河口付近の危険箇所や漁師の方々からのアドバイスを盛り込んだ「ハザードマップ」を作成し、ホームページに掲載するなどして広く海の安全を呼びかけています。
ハザードマップは、次のリンクからご覧になれます。