4月4日(土)~8日(水)の間、北朝鮮が飛翔体の打ち上げを通報していることに備え、県では以下の対応を行っています。
県は、次のような態勢を整えています。
● 庁内に危機管理監を長とする「北朝鮮飛翔体事案情報連絡室」を設置し、市町村、消防本部、警察本部との連絡体制を確認済みです。
● 4日~5日は、危機対策課職員全員が危機管理センター内に待機するとともに、関係課の連絡員が登庁して警戒にあたります。
● 飛翔体発射の情報を得た場合には、電子メールやFAXにより、直ちに市町村、消防本部、警察本部、漁協等関係機関や報道機関へ情報提供します。
県民の皆さんは、以下のことに注意してください。
● 政府では、飛翔体が日本の領域内へ落下するケースは通常起こらないとしており、県民の皆さんは、平常通りの生活・業務を続けてください。
● しかし、万が一、飛翔体の一部が落下した場合に備え、次のことに注意してください。
・ 落下物(その可能性のあるものを含む)には触れないこと。
・ 落下物を発見した場合は、速やかに警察や消防機関に通報すること。
・ テレビ・ラジオ等の情報に注意してください。