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新潟県消防防災航空隊ホームページ

2017年01月31日

消防防災ヘリコプター

 平成7年4月から航空消防防災体制の充実のため、県がヘリコプターの整備、維持管理を、市町村が航空隊員の派遣をし、消防防災ヘリコプター「はくちょう」を運航しています。
 平成28年4月には、機体を更新し、新機体での運航を開始しています。


パンフレット(PDF形式  8960 キロバイト)

愛称は「はくちょう」

 新潟県は、古くから白鳥飛来の地として知られ、大空に躍動する消防防災ヘリコプターが大自然を優雅に飛翔する「はくちょう」のように県民に愛され、輝く未来に向かって大きく羽ばたいてほしいとの願いがこめられています。


運航体制

(1)運航開始 平成7年4月1日
(2)常駐場所 新潟市東区松浜町 新潟空港内
(3)運航体制 通年運航
(4)運航時間 8時30分から17時15分(緊急運航は日の出から日没まで)


組織図

 
   防 災 局 長       危機対策課長         消防防災航空隊        受託会社
   (総括管理者)   (運航管理責任者)    隊長(運航指揮者) 1名    操縦士
         副隊長 2名    整備士
         隊員 5名    安全管理担当者
                             ※うち救急救命士2名

運航業務

   緊急運航
   
     救急活動 山村、離島等からの救急患者の搬送等
   
     救助活動 水難事故及び山岳遭難事故等における捜索・救助
   
     災害応急対策活動 地震等の被害状況把握、緊急物資等の搬送等
   
     火災防御活動 林野火災等の空中消火活動、火災の情報収集等
   
     広域航空消防防災応援活動 近県等との航空消防防災応援協定による相互応援
   通常運航
   
     災害予防対策活動 災害危険箇所等の調査、市町村等との合同訓練
   
     自隊訓練
   
     一般行政活動
   
     その他

消防防災ヘリコプターの運航状況

 平成28年中の運航状況は、新機体移行に伴う訓練等を含めると運航件数は321件、飛行時間は446時間49分となっています。
 緊急運航の内訳は、救助活動が64件103時間42分、救急活動が33件10時間03分となっています。
平成28年業務統計(PDF形式形式  5411 キロバイト)

ヘリコプターの主要性能

製造会社 フィンメッカニカ社
型式 アグスタ式 AW139型
登録番号 JA-15AR
全長/全幅/全高 16.62m/4.21m/5.17m
最大離陸重量 6,400㎏
最大座席数 12席
エンジン プラットアンドホイットニー式
最大出力 1,679馬力×2基
最大巡航速度 306㎞/h
航続距離 857㎞
航続時間 4時間03分
最大運航高度 6,096m
吊り上げ装置(ホイスト) 吊り上げ能力272㎏/90m
貨物吊り下げ装置(カーゴフック) 最大吊り下げ荷重2,200㎏
消火用バケット 1,000ℓ用バケット×1基
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