このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の防災の中の平成22年度新潟県風水害対策図上訓練を実施します
本文はここから

平成22年度新潟県風水害対策図上訓練を実施します

2010年06月23日
1 訓練の目的
  出水期における水害発生前後の各段階において、優先的に着手すべき業務について訓練を実施し、水害警戒期及び災害発生時の初動対応における各部局の役割等を確認するとともに、応急対策活動上の問題点・課題を抽出し、本県の災害対応能力の向上を図る。

2 実施日時・場所
  平成22年6月24日(木)10:00~16:00
  県庁 西回廊 危機管理センター

3 訓練のテーマ
 (1) 警戒期における防災関係機関との連携
 (2) 「災害時要援護者」等の避難に係る状況把握と避難支援
 (3) 総合防災情報システムを活用した被害予想と情報の共有

4 訓練想定
 (1) 下越地域において、集中豪雨により河川の越水や土砂崩れが発生
 (2) 気象警報、水防警報及び土砂災害警報に対応し、各市町村が適切に避難勧告等を発令できるよう、関係課等が連携して行動する状況を設定

5 訓練概要
 (1) 村上・胎内・新発田市で大雨・洪水警報が発表され、県は情報連絡室を設置
 (2) 情報連絡室会議を開催
 (3) 避難者の増加に伴い、警戒本部への引き上げを検討
 (4) 「警戒本部」を設置し、組織的な情報収集活動を実施
 (5) 警戒本部会議の開催(14:30を予定)
 (6) 河川の越水、土砂災害の発生を受け、災害対策本部への格上げについて検討

6 訓練参加者 88人
  新潟県(本庁関係課、村上・新発田地域振興局)、警察本部(警備第二課)、4市 (新発田市、村上市、阿賀野市、胎内市)、3消防本部(新発田地域広域事務組合消防本部、村上市消防本部、阿賀野市消防本部)、新潟地方気象台

6月23日報道資料(PDF形式  99 キロバイト)