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2018年09月20日
 新潟県は、県央医療圏の課題である救命救急医療や高度・専門的医療の確保等のため、燕労災病院と厚生連三条総合病院を再編対象病院として、県央地域に救命救急センターを併設した県央基幹病院を整備し、周辺医療機関との連携と役割分担による新たな医療体制の構築を目指します。


新着情報

整備の概要

 平成35年度早期の開院を目標に、救命救急センターを併設した県央基幹病院を整備します。
 県央基幹病院の整備にあたっては燕労災病院と厚生連三条総合病院を統合再編することとし、燕労災病院については基幹病院整備に向けた準備のため、平成30年4月から県立病院となりました。
 (詳細はページ下部の関連リンク「県立燕労災病院(平成30年4月~)」参照)

【県央基幹病院の基本方針】
(1)救命救急医療を提供する地域の基幹的な病院
(2)地域医療と医療連携を推進する病院
(3)医療スタッフの集まる魅力ある病院
(4)高齢社会に対応した病院
(5)地域に貢献する病院

【建設地】
 三条市上須頃地内
 (JR燕三条駅及び北陸自動車道三条燕IC付近)

【病院の規模】
 病床数 計450床
 (一般病床446床(うち救命救急センター20床)・感染症病床4床)
 建物規模 地上9階・塔屋1階
 建築面積 約34,000㎡(診療に関する部分)
 用地面積 42,503㎡

外観イメージ及び位置図

スケジュール

 現在、平成35年度早期の開院を目指し、整備に向けた取組を推進しています。

◎整備の全体スケジュール(「県央基幹病院整備基本計画」より)
 平成29年度から30年度にかけ、基本設計や実施設計、用地取得を行います。
 また、平成31年度には用地造成、建築工事発注手続を行い、平成32~34年度は建築工事を進めていく予定です。

◎当面の想定スケジュール
 平成30年度は、建物の免震設計に必要な地質調査の結果を反映しながら、引き続き実施設計に取り組んでいます。
 また、用地を取得し用地造成工事に着手しています。

これまでの検討経過

 県央基幹病院の整備については、平成21年の「救命救急センター及び併設病院のあり方検討会議」から具体的な議論が開始されました。
 その後、県央基幹病院基本構想策定委員会、県央基幹病院整備基本計画策定委員会での議論を経て、平成28年7月には住民説明会やパブリックコメントを通じて県民意見を反映した「県央基幹病院整備基本計画」を策定・公表しました。
 整備基本計画には、病院の具体的な規模や診療機能、設置場所、整備スケジュール、部門別整備計画等が示されています。
 (詳細は下記リンクを参照ください)

 平成28年度後半から平成29年度にかけては、各種の調査等を実施しながら、基幹病院の基本設計に取り組み、平成30年2月26日には「県央基幹病院の基本設計概要」を公表しました。
(詳細は下記リンクを参照ください)

県央基幹病院の開院に向けた再編

 整備基本計画の中では、
  ●燕労災病院と厚生連三条総合病院を再編統合し、救命救急センターを併設した県央基幹病院を整備すること
  ●両病院が現在提供している医療機能は、基本的に基幹病院が引き継ぐこと
  ●平成35年度早期の開院を目標とし、建設地は三条市上須頃地内とすること
としています。

主な資料

県央基幹病院整備基本計画のポイント(PDF形式  148 キロバイト)
県央基幹病院整備基本計画 本文(PDF形式  4100 キロバイト)
アウトライン(概要)(PDF形式  208 キロバイト)
アウトライン(本編)(PDF形式  372 キロバイト)
基本構想(概要)(PDF形式  158 キロバイト)
基本構想(本編)(PDF形式  1714 キロバイト)

関連リンク

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