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新潟県ホーム の中の防犯・交通安全の中のH29年度 地域安全マップづくり講習会を開催しました。
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H29年度 地域安全マップづくり講習会を開催しました。

2017年07月27日

平成29年度 地域安全マップづくり講習会

日時:平成29年7月18日(火)9:30~16:30
会場:さいわいプラザ(長岡市役所幸町庁舎)
主催:新潟県、長岡市
内容:
◎ 主催者あいさつ(長岡市市民部市民活動推進課長)
◎ 講義
 「地域安全マップの作製方法及び指導方法について」
   講師 立正大学文学部社会学科
    教授 小宮 信夫 氏
◎ 参加者 68名
  (自治会、PTA、NPO、教職員、市役所職員など今後地域で地域安全マップづくりの指導を行う予定の方々)
◎ 実習
  5班に分かれて、小宮教授及び学生指導員の指導のもと、実際に地域安全マップづくりを実施。
・フィールドワーク 
 悪天候のため中止
・模擬地域安全マップ作製
 あらかじめ準備をしていた写真を使っての模擬地域安全マップ作製
・作製したマップの発表、受講の感想、今後の抱負
・講評及び質疑
・アンケート

 講師に地域安全マップを考案した立正大学の小宮教授を招き、学生指導員5名の補助のもと68名の受講者が「地域安全マップとは何か」を学びました。
 講演では
  〇 「入りやすく、見えにくい場所」は、危険な場所
  〇 「入りにくく、見えやすい場所」は、安全な場所
をキーワードに、犯罪機会論などを学びました。
 あいにくの悪天候のため、予定していた長岡市内のフィールドワークを中止して、あらかじめ準備した写真を使い、5班に分かれて、模擬地域安全マップの作製、発表を行いました。

 講習会終了後、受講者から
・これまで小学生に漠然と不審者に気をつけるよう説明していたが、見た目では不審者の区別ができないことがわかりました。
・具体的な理由を元に子どもたちが自分で危険を予測する考え方を学べるよう指導したいと思います。
・景色が危険を教えてくれるし、景色は変わらないことを子どもに教えていきたい。
・安全だと思っていたことが、逆に犯人を呼び込んでいるなど、今まで知らなかった視点を学ぶことができた。
・講習会を通じた他の地域の方との交流も有意義であった。
・実際にマップを作ったので、子どもたちに自信をもって指導できると思う。
・模擬マップづくりを経験できて良かった。
などの感想がありました。
講義で地域安全マップの考え方を学びました。
地域安全マップづくり講習会の風景(PDF形式  296 キロバイト)