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新潟県ホーム の中の防犯・交通安全の中の特殊詐欺被害発生状況
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特殊詐欺被害発生状況

2018年06月21日

平成30年1月~5月の特殊詐欺被害発生状況(新潟県警察調べ)

平成30年1月から5月末の新潟県内の特殊詐欺発生状況は、被害件数が56件で前年と比べ24件減少しました。被害額は1億3,176万円で前年と比べ330万円減少しました。
特徴としては、架空請求詐欺が37件で全体の66%を占め、幅広い年代で被害が発生しています。オレオレ詐欺と還付金等詐欺の被害は100%高齢者です。
※ 被害総額は概数
※ 特殊詐欺とは、電話等を用いて、対面することなく不特定の者から現金を騙し取る手口の詐欺のことです。これまでは「振り込め詐欺」で代表されていましたが、最近は「振り込め詐欺」のほか金融商品取引名目等の特殊詐欺も発生しています。



平成29年1月~12月の特殊詐欺被害発生状況(新潟県警察調べ)

平成29年1月から12月までの新潟県内の特殊詐欺被害は、被害件数が208件で前年と比べ26件増加し、被害額は5億7,253万円で前年と比べ約1億1千万円増加しました。オレオレ詐欺や架空請求詐欺などの振り込め詐欺は、被害件数205件で前年と比べ30件増加、被害額は約5億7,044万円で前年と比べ約1億3千万円増加しました。金融商品取引名目などの振り込め詐欺以外の特殊詐欺については、被害件数3件で前年と比べ4件減少、被害額は209万円で前年と比べ約1,600万円減少しました。
平成29年の特殊詐欺被害の特徴としては、架空請求詐欺が60.1%、オレオレ詐欺が28.8%で、このふたつで特殊詐欺被害全体の88.9%を占めています。また、融資保証金詐欺と還付金等詐欺は、被害件数、被害額ともに減少しています。


特殊詐欺の詳しい状況は、新潟県警察本部のホームページを参考にしてください。