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新潟県ホーム の中の防犯・交通安全の中の特殊詐欺被害発生状況
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特殊詐欺被害発生状況

2017年05月18日

平成29年1月~4月の特殊詐欺被害発生状況(新潟県警察調べ)

オレオレ詐欺や架空請求などの振り込め詐欺が、被害件数61件で前年の同じ時期と比べ3件増加、被害額は1億1,058万円で前年の同じ時期と比べ1,957万円減少しました。
金融商品など振り込め詐欺以外の特殊詐欺の被害はありませんでした。
特殊詐欺全体では、被害件数が61件で前年の同じ時期と同数、被害額は1億1,058万円で前年の同じ時期と比べ2,752万円減少しました。
特徴としては、前年の同じ時期と比べ振り込め詐欺の被害件数が増加に転じたほか、「架空請求詐欺」が被害件数・被害額ともに一番多くなっています。
※ 被害総額は概数
※ 特殊詐欺とは、電話等を用いて、対面することなく不特定の者から現金を騙し取る手口の詐欺のことです。これまでは「振り込め詐欺」で代表されていましたが、最近は「振り込め詐欺」のほか金融商品取引名目等の特殊詐欺も発生しています。

平成28年1月~12月の特殊詐欺被害発生状況(新潟県警察調べ)

平成28年1月から12月までの新潟県内の特殊詐欺被害は、被害件数が182件で前年と比べ106件減少し、被害額が4億6,056万円で前年と比べ3億1,032万円減少しました。オレオレ詐欺や架空請求などの振り込め詐欺は、被害件数175件で前年と比べ87件減少、被害額は4億4,265万円で前年と比べ1億8,561万円減少しました。金融商品取引名目などの振り込め詐欺以外の特殊詐欺については、被害件数7件で前年と比べ19件減少、被害額は1,791万円で前年と比べ1億2,471万円減少しました。
平成28年の特殊詐欺被害の特徴としては、架空請求詐欺が48.9%、オレオレ詐欺が29.1%で、このふたつで特殊詐欺被害全体の78.0%を占めています。また、融資保証金詐欺と還付金等詐欺は、被害件数、被害額ともに増加しています。


特殊詐欺の詳しい状況は、新潟県警察本部のホームページを参考にしてください。