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新潟県内における刑法犯認知件数

2017年05月18日

平成29年1月~4月の刑法犯認知件数(新潟県警察調べ)

平成29年1月~4月の新潟県内における刑法犯認知件数は、3,643件で、前年同期と比べて491件減少しました。包括罪種別にみると窃盗犯、知能犯、その他の刑法犯が減少している一方で、凶悪犯、粗暴犯、風俗犯は増加しています。
 
包括罪種 平成28年1月~4月 平成29年1月~4月 増減数(件) 増減率(%)
刑法犯認知件数
凶悪犯             19            21       +2    +9.5
粗暴犯           314           323         +9    +2.9
窃盗犯         2,853         2,442    -411   -14.4
知能犯           232              190     -42   -18.1
風俗犯            25            34      +9   +36.0
その他の刑法犯           691           633     -58    -8.4
合計         4,134         3,643    -491   -11.9
 ※表中の「平成29年1月~4月」の件数は、暫定値です。
 ※「包括罪種」・・・刑法犯を凶悪犯、粗暴犯、窃盗犯、知能犯、風俗犯、その他の刑法犯の6種に分類したものをいう。
 ※「その他の刑法犯」・・・公務執行妨害、住居侵入、逮捕監禁、器物破損等上記以外の刑法犯



平成28年1月~12月の刑法犯認知件数(新潟県警察調べ)

平成28年1月から12月までの新潟県内における刑法犯認知件数は、14,149件で、前年と比べ821件減少しました。平成15年から14年連続して減少し、戦後最少となっています。特徴としては、包括罪種別にみると風俗犯が2.1%増加しましたが、凶悪犯、粗暴犯、窃盗犯、知能犯、その他の刑法犯は減少しています。窃盗犯の手口でみると、空き巣が大幅に減少している一方、忍び込みが増加しています。また、発生件数の多い手口の中で、自転車盗、器物損壊は減少していますが、万引きは増加しています。
包括罪種 平成27年1月~12月 平成28年1月~12月 増減数(件) 増減率(%)
刑法犯認知件数
凶悪犯           64           58     -6   -10.3
粗暴犯        1,126        1,025   -101    -9.0
窃盗犯       10,400         9,906   -494    -4.8
知能犯          692              673     -19    -2.7
風俗犯          144           147      +3    +2.1
その他の刑法犯        2,544         2,340   -204    -8.0
合計       14,970        14,149   -821    -5.5
刑法犯認知件数の詳しい状況は、新潟県警察本部ホームページを参考にしてください。