全国的に新型インフルエンザが流行し、死亡や重症化する例も報告される中、県内においても患者数が急増しています。今後、感染が拡大した場合には、各事業者等の正常な業務の運営に支障をきたし、ひいては、県民生活への影響も懸念されます。
ついては法人の職員の健康管理をはじめとして、皆様の事業やイベント実施にあたっても下記事項に留意し、感染防止対策等を徹底するようお願いします。
1 発生状況や予防対策等について積極的に情報収集すること。
2 うがい、手洗いの励行等職場での感染防止に努めること。
3 流行した場合にも重要な業務が継続できるよう「事業継続計画(BCP)」を早期に策定するなど、体制の確保に配慮すること。
新型インフルエンザ情報
・啓発用チラシ(
Excel形式
67 キロバイト)
新型インフルエンザ相談窓口
・新潟県福祉保健部健康対策課 (平日午前8時30分から午後5時15分まで ※緊急の相談の場合、休日・夜間でも対応)
電話 025(280)5200
FAX 025(285)8757
・新潟市保健所(平日午前8時30分から午後5時30分まで ※緊急の相談の場合、休日・夜間でも対応)
電話 025(212)8194
FAX 025(246)5672
・相談窓口一覧(
Excel形式
20 キロバイト)
事業計画(BCP)についての参考資料
・事業計画(BCP)についてのリーフレット(
PDF形式
1232 キロバイト)
(参考)県民及び県内在住の皆さまへのお願い
○ 国・県・市町村等の関係機関やマスコミ報道など、新型インフルエンザに関る最新情報の把握に努め、正確な情報に基づき、冷静に行動してください。
○ 新型インフルエンザと季節性のインフルエンザは、症状からは区別できませんが、いずれも抗インフルエンザウイルス薬の内服など、早期に適切な治療を行うことで、多くは軽症にとどめることができます。
○ 今回の新型インフルエンザに対しては、基本的には毎年冬季に流行する季節性のインフルエンザと同様に、ふだんから、手洗い、うがいの励行、人混みを避けるなど、感染予防に努めてください。
○ 熱(必ずしも38 度以上に限らない)、咳、鼻汁・鼻づまり、のどの痛みなどの症状がある方は、マスクの着用や咳エチケットを守り、外出を控えるなど、人にうつさないように気をつけて、早めにお近くの医療機関を受診してください。
○ 新型インフルエンザが心配な方は、8月から、一般の医療機関でも受診できるようになりました。
・ 受診にあたっては、あらかじめ、かかりつけ医師やお近くの医療機関に電話で確認のうえ、受診時間や受診方法などの指示を受けてください。
・ 受診する際は、必ずマスクを着用するなど感染防止に努めてください。
・ かかりつけ医師が決まっていないなど、受診先が分からないときは、近くの保健所に電話で問い合わせてください。
○ 学校や塾、夏季講習、職場など、集団での感染の広がりを防ぐため、無理な登校、出勤などは厳に慎んでください。
○ 旅行やイベント、会議などについて、一律の自粛は求めておりませんが、適切な感染防止対策に十分配慮してください。
○ 引き続き感染予防に留意し、マスクの準備など流行に備えた準備に努めてください。
【重症化しやすい基礎疾患等のある方へのお願い】
基礎疾患(慢性の肺疾患・心疾患・腎疾患、糖尿病、免疫不全等)のある方や妊婦(特に合併症を有する場合)等は重症化する例もありますので、予防には特に次の点に注意してください。
○ 主治医の指導に従った生活習慣と内服等を続けてください。
○ 医療機関を受診する場合には、新型インフルエンザに感染している患者が受診している可能性があるものと考え、必ずマスクを着用してください。さらに、手洗いまたはエタノール等による手指消毒に心がけてください。
○ 発熱、咳などのインフルエンザ様の症状がみられた場合は、速やかに主治医に電話で相談し、指示に従ってください