新潟県ホーム の中のリサイクル・ごみの中のごみ減量の「3R(スリーアール)」とは

 ごみ減量の「3R(スリーアール)」とは

2008年03月11日

ごみ減量の「3R(スリーアール)」とは

 「環境にやさしい買い物運動」では、私たちのくらしの中でごみが出る入口となる「買い物」の段階で、
ごみの発生抑制につながるような生活スタイルを目指し、「3」つの取り組みの頭文字「R」から「3R(スリーアール)」という活動を進めています。
 「3R」は、身近なところから始められます。皆さんも試してみませんか?

Reduce(リデュース/発生抑制)

ごみになりそうなものははじめから買わない(生活の中に入れない)。
 (たとえば)
  ・マイバッグを持参して、レジ袋はもらわない。
  ・包装は簡単にしてもらう。
  ・お祭りやイベントの時の食器は、参加者に持参してもらう。

Reuse(リユース/再利用する)

 1回切りで使い捨てしたり、使わなくなったものを簡単に捨てるのではなく、繰り返し使うこと。
 (たとえば)
  ・使わなくなったら、人にあげたり、他の使い道を工夫する。
  (フリーマーケットや、リサイクルショップを利用するのもいい方法です)
  ・お祭りやイベントの時の食器は、使い捨てでなく、リユース食器・リユースカップを使う。

Recycle(リサイクル/再資源化する)

 使えなくなったものは分別して、新しい資源にする。
  また、リサイクルを機能させるには、購入時もリサイクルし易いもの
 や、リサイクル品を選ぶようにしてみましょう
※ Refuse(リフューズ/断る)
 もうひとつの「R」を加えた、4Rという考え方も広がってきています。不要なものは断り、家に持ち込まない。セールストークにのせられない。
 つまり、Reduse(減らす)のための「意思表示」をすること。
3Rには優先順位があり、リデュース→リユース→リサイクルの順。
実践するのに必要なエネルギーが少ないものから、取り組んでいきましょう。