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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の麻しん(はしか)に注意しましょう
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麻しん(はしか)に注意しましょう

2018年05月30日

1 麻しん(はしか)に注意しましょう

 
 平成30年3月末以降、沖縄県内で麻しん患者の発生が多く報告されています。3月末以降、沖縄県を訪問した方やこれから沖縄県への旅行を計画している方は、麻しんに注意しましょう。
 沖縄県内の患者の発生状況については、下記のホームページをご参照ください。
 
 また、全国的に海外渡航後の麻しん患者の発生が見られています。海外に渡航された方やこれから海外への渡航を計画している方は、引き続き麻しんに注意してください。
 海外における麻しんに関する注意事項については、下記のホームページ及びリーフレットをご参照ください。
麻しんリーフレット(出国前の注意事項)
麻しんリーフレット(帰国後の注意事項)

麻しんリーフレット(出国前の注意事項)

麻しんリーフレット(帰国後の注意事項)

 麻しんリーフレットのダウンロードはこちら( 562 キロバイト)

2 麻しん(はしか)とは?

・麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
・感染力が極めて強く、空気感染で容易に広まります。
・感染すると潜伏期(10~12日)の後、38℃台の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが現れます。
・肺炎や脳炎などを合併して、重症化することもあります。

3 県民の皆様へ(お願い)

・麻しんの予防には予防接種が有効であり、十分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。
・定期予防接種の対象者の方は、対象年齢になったら、早めに接種しましょう。
   <定期接種対象者>
    第1期:1歳以上2歳未満
    第2期:小学校入学前の1年間(年長児)
・海外渡航や国内流行地に滞在を予定している方で、麻しんにかかったことがない、2回の予防接種歴が確認できない、またはどちらも不明な場合は、予防接種を受けることを検討してください。
・発熱、発疹などの麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡の上、指示に従って受診してください。

<麻しん患者の発生状況>

  H25年 H26年 H27年 H28年 H29年 H30年
全国 229 462 35 165 189 162
新潟県 1 2 0 0 3 0
新潟市 1 0 0 0 3 0
※1 全国、新潟県は、新潟市分を含む。
※2 平成30年全国は5月20日時点、新潟県・新潟市は5月30日時点