このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の先天性血液凝固因子障害等医療費助成
本文はここから

先天性血液凝固因子障害等医療費助成

2019年06月01日
 先天性血液凝固因子障害等の患者さんが当該疾患に関する治療を受ける際の医療費の自己負担分を治療研究事業として公費で負担することにより、患者さんの医療費の負担軽減を図る制度です。

対象者と対象疾患について

<対象者>以下の全ての条件を満たしている方
 1.新潟県内に住所を有する原則として20歳以上の方
  (血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症の患者さんは20歳未満でも対象となります。)
 2.公的医療保険に加入している方
 3.医療機関において先天性血液凝固因子障害等に関する治療を受けている方

<対象疾患>次の12疾患が対象となります。
                   疾患名
第Ⅰ因子(フィブリノゲン)欠乏症
第Ⅱ因子(プロトロンビン)欠乏症
第Ⅴ因子(不安定因子)欠乏症
第Ⅶ因子(安定因子)欠乏症
第Ⅷ因子欠乏症(血友病A)
第Ⅸ因子欠乏症(血友病B)
第Ⅹ因子(スチュアートプラウア因子)欠乏症
第ⅩⅠ因子(PTA)欠乏症
第ⅩⅡ因子(ヘイグマン因子)欠乏症
第ⅩⅢ因子(フィブリン安定化因子)欠乏症
von willebrand(フォン・ヴィルブランド)病
血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症

申請窓口

健康対策課難病等対策係まで郵送又は持参してください。
<送付先>〒950-8570
     新潟県新潟市中央区新光町4番地1
     新潟県健康対策課難病等対策係 宛て

※認定された場合、医療助成の開始日は申請日(県受付日)からになります。

初めての申請に必要な書類

1.先天性血液凝固因子障害等医療受給者証交付申請書(第2号様式)

2.先天性血液凝固因子障害等治療研究事業診断書(第3号様式)
  【血液凝固因子製剤に起因するHIV感染症を除く】

3.住所が確認できる書類(下記のいずれか1つ)
  ①住民票 ②医療保険証の写し(住所が印字されている場合) ③運転免許証の写し

4.特定疾病療養受療証の写し
  【血友病A、B及び血液凝固因子製剤の投与に起因するHIV感染症の場合】
  ※お持ちでない方は、速やかに加入する医療保険者に申請し、交付を受けてください。

5.裁判所から交付された血液凝固因子製剤に起因するHIV感染者であることが確認できる書類
  又は、医薬品副作用被害救済・研究振興調査機構により交付された通知書の写し
  【血液凝固因子製剤に起因するHIV感染症の場合】

申請書、診断書様式は以下よりダウンロードできます。
  
第2号様式 交付申請書(PDF形式  101 キロバイト)
第3号様式 診断書(PDF形式  113 キロバイト)

医療費の支給について

【対象となる費用】
認定された疾病及び当該疾患に付随して発生する傷病にかかる医療のうち、健康保険及び介護保険が適用される次のサービスに係る費用が対象です。
①医療機関での診療(入院時の食事(生活)療養費を含む)
②調剤薬局での調剤
③訪問看護・介護予防訪問看護
④訪問リハビリテーション・介護予防訪問リハビリテーション
⑤居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導
⑥介護療養施設サービス
⑦介護医療院サービス

受託医療機関等

先天性血液凝固因子障害等医療の給付について、新潟県と委託契約を締結している医療機関等の一覧です。
受託医療機関等(R1.6.1現在)(PDF形式  84 キロバイト)
受託医療機関等(R1.6.1現在)(Excel形式  18 キロバイト)
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする