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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の新潟県の蚊媒介感染症対策について
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新潟県の蚊媒介感染症対策について

2016年07月19日

蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針(厚生労働省)について

 平成26年、日本では約70年ぶりとなるデング熱の国内感染症例が162名報告されました。

 デング熱を含む蚊媒介感染症について総合的に予防のための施策を推進するため、厚生労働省は、平成27年4月28日に「蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針」を告示しました。

 本指針は、蚊媒介感染症について、適切なリスク評価を行った上で、必要な範囲において対策を実施することを目標とし、あわせて、国、都道府県、市町村、医療関係者、国民等、すべての関係者が連携して取り組んでいくべき施策について、新たな方向性を示すものとなっております。

新潟県蚊媒介感染症対策対応指針について

 県は、上記指針を踏まえ、蚊媒介感染症の発生段階に応じて関係機関(医療機関、施設管理者等、蚊の防除を行う事業者、市町村、県)が対策・対応を円滑に実施できるよう、平成28年4月15日に「新潟県蚊媒介感染症対策対応指針」を作成しました。 
新潟県蚊媒介感染症対応指針【概要】(PDF形式  218 キロバイト)
新潟県蚊媒介感染症対応指針【本文】(PDF形式  300 キロバイト)
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