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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の11月は「にいがた健口文化推進月間」です
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11月は「にいがた健口文化推進月間」です

2017年10月01日

「にいがた健口文化(けんこうぶんか)」とは

 「健やかな口」と書いて「健口(けんこう)」と読みます。
 健口文化とは、お口の健康のための心がけや行動が、習慣として家庭や地域に根付き、当たり前に親から子、子から孫へ伝わる文化です。


 お口が健康だと良いことがたくさんあり、健康で長生きすることが分かっています。
 食べることは生きることです。心と体の健康を保ち、豊かな毎日を送るためには、よく噛んで美味しく食事ができることが大切です。そして、それらを支えるものは、「お口の健康」です。

 本県は、30年以上にわたりお口の健康づくりに取り組み、子どものむし歯数が全国一少ない等の成果をあげ、むし歯がないことが当たり前になってきました。
 しかし、一部の子どもへのむし歯の偏在、歯肉炎、さらに、子どもの頃のよい習慣が成人期以降に必ずしも継続されず、高齢期に歯が失われる等の課題があります。
 
 県では、これらの課題に取り組み、健口文化の醸成を目指してまいります。

11月はにいがた健口文化推進月間です。

 
「にいがた健口文化推進月間」は、新潟県歯科保健推進条例第13条に規定されています。

啓発媒体のダウンロードはこちらから

学校や地域での取組に役立てていただくため、啓発媒体を作成しました。
ご自由にコピー・編集してお使いください。

「にいがた健口文化推進月間」啓発媒体(PowerPoint形式  3627 キロバイト)
「にいがた健口文化推進月間」啓発媒体(PDF形式  2280 キロバイト)

「にいがた健口文化推進月間」啓発媒体の一部



身近なことから始めてみませんか?

トッキッキ(歯みがき)

●いつもの歯みがきにプラスワン!
 ・鏡を見ながら歯をみがく
 ・毛先の小さい歯ブラシを使う
 ・歯みがきの最後に、奥歯の内側を10回ずつ磨く
 ・デンタルフロスや歯間ブラシを使う など

●いつもの食事にプラスワン!
 ・よく噛んで食べるための工夫をする(目標は1口30回!)
  ○飲み込んでから次のものを口に入れる
  ○一口食べたら箸を置く
  ○食材は大きく切る(サラダのキュウリやにんじんは千切りよりもスティックで)
  ○一口の量を小さくする(小さいスプーンを使う) など

●さらにプラスワン! 
 ・歯科医院で歯科健診を受ける
 ・歯科医院へ歯石除去や歯面清掃に行く など

健康にいがた21に関するページはこちらです。


    歯と口の健康を保つ『3つのF』
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