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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の肝炎の通院費助成を行っています
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肝炎の通院費助成を行っています

2015年12月16日
平成25年1月通院分から制度の見直しを行いました。
・片道通院距離が30㎞未満の方も対象となります。
・1か月につき最大8回分の通院費を助成します。

1 肝炎通院費交付事業について

 新潟県は、肝炎の患者さんが受診する際の負担を軽減するため、通院費を助成する事業を行っています。

2 対象となる方

 以下の要件全てに該当する方
(1)B型、C型ウイルス性肝炎患者(B型、C型肝炎ウイルスに由来する肝硬変、肝がん患者を含む)
(2)新潟県内に住所を有していること。
(3)患者世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満であること。

3 助成内容について

・自宅から医療機関までの片道の通院距離の区分に応じて助成します。
・利用する交通手段に基づき想定される支出額(想定支出額)が1,000円未満の月がある場合は、その月の通院費は交付されません。
※想定支出額:1か月の交通費としてかかった額が、1,000円に達していない場合は、その月の交付はありません。
・想定支出額が以下の各号に基づき算出した額を下回る場合は、想定支出額を交付します。

(1)片道通院距離が10㎞までの場合    200円×通院回数/月(上限8回/月)
(2)片道通院距離が10㎞超30㎞までの場合 400円×通院回数/月(上限4回/月)
(3)片道通院距離が30㎞超50㎞までの場合 700円×通院回数/月(上限4回/月) 
(4)片道通院距離が50㎞超70㎞までの場合 1,300円×通院回数/月(上限4回/月) 
(5)片道通院距離が70㎞超90㎞までの場合 1,900円×通院回数/月(上限4回/月)
(6)片道通院距離が90㎞超の場合     2,300円×通院回数/月(上限4回/月)     

4 申請に必要な書類について

① 交付申請書(別記第1号様式)
② 通院実績表(別記第4号様式)
③ 世帯全員の住民票の写し
④ 世帯全員の市町村民税課税年額を証明する書類

※ 対象患者及びその配偶者と相互に地方税法上及び医療保険上の扶養関係にない者は市町村民税(所得割)課税年額の合算対象から除外できますので、その確認のために、対象患者及び配偶者と除外対象者の被保険証の写しを提出してください。
※ 対象患者以外の者が通院費の交付申請をする場合は、委任状の提出が必要です。
※ 現在新潟県肝炎治療促進事業の受給者である方は、③~④の書類の提出は不要です。

5 申請する通院実績月について

 平成27年1月から12月まで

6 申請期限

 平成28年2月29日(月)まで

7 申請窓口

 各地域振興局等となります。
 詳しくは、申請窓口一覧をご覧ください。
申請窓口一覧(PDF形式  56 キロバイト)

8 お問い合わせ先

 各地域振興局または新潟県福祉保健部健康対策課感染症対策係(電話025-280-5200)までお問い合わせください。

◆ 関係資料 ◆

肝炎通院費交付申請書(別記第1号様式)(PDF形式  101 キロバイト)
委任状(別記第3号様式)(PDF形式  31 キロバイト)
通院実績表(別記第4号様式)(PDF形式  38 キロバイト)
新潟県肝炎通院費交付要綱(PDF形式  67 キロバイト)
肝炎通院費の助成のご案内(PDF形式  187 キロバイト)