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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の鳥インフルエンザについて(人への感染について)
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鳥インフルエンザについて(人への感染について)

2016年12月02日
 
 鳥インフルエンザは通常、人に感染することはありません。
 
 インフルエンザウイルスは、自然界においてカモ、アヒルなどの水鳥を中心とした多くの鳥類に感染します。それを鳥インフルエンザといい、そのなかでも、ニワトリなどが死亡してしまう重篤な症状をきたすものを高病原性鳥インフルエンザといいます。
 近年、海外で鳥インフルエンザの人への感染が報告されていますが、人におけるほとんどの感染者は、感染した家きんやその排泄物、死体、臓器などに濃厚な接触があります。
 
 日本では、発症した人は確認されていません。



1 鳥インフルエンザの発生状況

 
 現在、日本での患者発生はありません。

 中国、エジプト、インドネシア等では、鳥インフルエンザ患者が発生しています。


2 アジアやアフリカ、中東に旅行されるみなさまへ

 
 現地でニワトリやアヒルを飼育している場所、生きた鳥が売買されている市場に近づかないでください。
 また、鳥の死骸やフンにはさわらないでください。
 
 帰国時に具合が悪い方や、現地で鳥の死骸などに触ったと思われる方は、検疫所の担当官にご相談ください。
 また、帰国後、10日以内に具合が悪くなった場合には、最寄りの保健所にご相談ください。



3 鳥インフルエンザに関するQ&A

4 リンク

問い合わせ先

 
 ご不明な点は健康対策課(025-280-5200)または最寄りの保健所にお問い合わせください。

 開設時間 午前8時30分から午後5時15分まで(平日)