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新潟県ホーム の中の教育・学習の中の【三条】「ものづくり体験教室2018」で棒はかりづくり、計量ミニゲームを行いました
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【三条】「ものづくり体験教室2018」で棒はかりづくり、計量ミニゲームを行いました

2018年08月29日
 平成30年8月25日(土)に開催された、三条テクノスクール主催の「ものづくり体験教室2018」で、計量イベントを行いました。
 棒はかりづくり教室や計量ミニゲームを通して、たくさんのお子さんやご家族連れから「はかる」を体験していただきました。
三条テクノスクールものづくり体験教室 チラシ( 725 キロバイト)

棒はかりづくり

棒はかり

 ペットボトルやプラスチックカップ、丸棒など、ホームセンターで手に入る材料で棒はかりを作りました。
 棒はかりは、力点を移動させてつり合いをとる、手動のはかりです。
 おもりを品物とつり合うまで移動させ、つり合った時の目盛を読むことで品物の重さをはかることができます。
 非常に簡単な仕組みのはかりですが正確です。
 完成した棒はかりであめ玉の重さをはかり、電気式はかりで答え合わせをしました。棒はかりの精度の良さに皆さん驚いていました。

計量つりぼり

計量つりぼりの様子

ビニールプールにはいろいろな重さの計量物が入っています。
まずは、さおで計量物を釣り上げます。

釣ったモノの重さ当ての様子

釣った計量物の重さを予想してもらい、はかりでその重さを確かめます。
小さなお子さんには分銅と持ち比べてもらい、どちらが重いかを当ててもらいます。
身近なモノでも重さを意識することは普段あまりありませんので、予想は難しかったようです。


1メートルチャレンジ

1メートルチャレンジの様子

 長さの違う木片を、「1メートル」の長さを考えながら組み合わせます。基準巻き尺で1メートルに合わせてあるテープと比べて答え合わせをします。1メートルピッタリであればピタリ賞!
 自分の身長を基準に考えたり、手を広げて、「これで大体10センチだから…」と色々な方法で答えを導いていました。

1メートルチャレンジの様子

 どのようにして1メートルという考え方が生まれたのか、歴史を振り返る当所職員の説明を、子供たちは真剣に聞いていました。

 三条テクノスクール | 計量検定所
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