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新潟県ホーム の中の教育・学習の中の【三条】「ものづくり体験教室2017」で棒はかりづくり、計量ミニゲームを行いました
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【三条】「ものづくり体験教室2017」で棒はかりづくり、計量ミニゲームを行いました

2017年08月29日
 平成29年8月26日(土)に開催された、三条テクノスクール主催の「ものづくり体験教室2017」で、計量イベントを行いました。
 棒はかりづくり教室や計量ミニゲームを通して、たくさんのお子さんやご家族連れから「はかる」を体験していただきました。
三条テクノスクールものづくり体験教室 チラシ( 387 キロバイト)

棒はかりづくり

棒はかり

 ペットボトルやプラスチックカップ、丸棒など、ホームセンターで手に入る材料で棒はかりを作りました。
 棒はかりは、力点を移動させてつり合いをとる、手動のはかりです。
 おもりを品物とつり合うまで移動させ、つり合った時の目盛を読むことで品物の重さをはかることができます。
 非常に簡単な仕組みのはかりですが正確です。
 完成した棒はかりであめ玉の重さをはかり、電気式はかりで答え合わせをしました。棒はかりの精度の良さに皆さん驚いていました。

計量つりぼり

計量つりぼりの様子

ビニールプールにはいろいろな重さの計量物が入っています。
まずは、さおで計量物を釣り上げます。

釣ったモノの重さ当ての様子

釣った計量物の重さを予想してもらい、はかりでその重さを確かめます。
小さなお子さんには分銅と持ち比べてもらい、どちらが重いかを当ててもらいます。
身近なモノでも重さを意識することは普段あまりありませんので、予想は難しかったようです。


100グラムチャレンジ ~不等比皿手動はかりを使ってみよう~

不等比皿手動はかり

はかりを使って、あずきをピッタリ100グラム量り取ってもらいました。
皆さんがあまり見たことがないはかりにも触れていただくため、「不等比皿手動(ふとうひさらしゅどう)はかり」を使いました。
同じ重さのものをたくさん作るのに適しているはかりです。
今でも、パン屋さんでパン生地を同じ重さに分けるとき等に使われています。

不等比皿手動はかり(上皿さおはかり、うわかん、等ともいう)

不等比皿手動はかりであずきを量る

増しおもりを100グラムに合わせて、あずきを容器に入れます。はかりの竿が水平になると100グラム。あずきを入れたり出したりして、100グラムを一生懸命量り取っていました。

 三条テクノスクール | 計量検定所
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