計量器の立入検査
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はかり、燃料油メーター、水道メーター、ガスメーター、タクシーメーター等の特定計量器を使用又は管理している事業所を対象に、検定証印及び、検定有効期間切れの有無、定期検査の受検状況や管理・使用方法の良否などの立入検査を実施しています。
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水道メーターの立入検査
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商品量目の立入検査
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計量検定所ではスーパーマーケットなどを対象として、食料品の表記量に対して内容量が適正かどうか商品量目の立入検査を実施しています。 対象市町村は特定市を除いた県内の市町村です。新潟市、長岡市、上越市は計量法上の特定市として、市独自で立入検査を行っています。
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平成21年度 商品量目立入検査結果
平成21年度中元期(6月4日~8月5日)、年末年始期(12月7日~1月28日)の結果です。(下記の数値は、2期の合計です。)
検査戸数66戸のうち、公差を超えた量目不足があった戸数は18戸(27.3%)でした。
また、検査個数1,696個に対して、公差を超えた量目不足があった数は80個(4.7%)でした。
公差とは表記量と実際の内容量との許容誤差です。商品の種類により異なります。
量目不足があった主な理由は次のとおりです。
・はかりの操作ミス等により、風袋引きがされていなかった。
・トレイを変更した際に、はかりの風袋量の確認・設定変更を行わなかった。
・自然乾燥の大きい野菜類等の再計量を行っていなかった。
・不適正な表記があった。(「g」表記のないもの、「約」を使っての表記など)
トレー、ラップ、吸水紙、わさびなどは風袋であり内容量には含みません。
平成20年度 商品量目立入検査結果
平成20年度中元期(6月3日~8月28日)、年末年始期(11月25日~1月29日)の結果です。(下記の数値は、2期の合計です。)
検査戸数58戸のうち、公差を超えた量目不足があった戸数は17戸(29.3%)でした。
また、検査個数1,792個に対して、公差を超えた量目不足があった数は47個(2.6%)でした。
公差とは表記量と実際の内容量との許容誤差です。商品の種類により異なります。