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新潟県ホーム の中の県庁の組織と仕事の中のよく寄せられる質問Q&A
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よく寄せられる質問Q&A

2016年03月23日
Q 定期検査の対象となるもの、ならないものについて教えてほしい。

A 定期検査の受検が義務付けられているのは、「取引」「証明」に使用するはかりです。具体的な事例は定期検査のページをご覧ください。

Q はかりの定期検査のハガキが来たんだけど、当日受けられない場合はどうしたらいいの?

A 計量検定所、または業務を委託している(一社)新潟県計量協会までご連絡ください。
  特定市(新潟市、長岡市、上越市)ではかりを使用されている方は、市独自で定期検査を行っているため特定市へご連絡ください。

Q 検定と定期検査の違いは?

A 検定は、はかりが製造者から販売店に出荷される前に行う検査で、適正なはかりの供給を図るための制度です。
  定期検査は、使用されているはかりについて、誤差が生じていないか否かを定期的に検査することにより、適正なはかりの継続的な利用を図るための制度です。検定と比べて緩やかな検査基準となっています。

Q 家庭用特定計量器について教えてほしい。

A 健康管理等のヘルスメーター、乳幼児用のベビースケール、調理用のキッチンスケールなどがこれに該当します。詳しくは定期検査のページ「家庭用特定計量器」をご覧ください。

Q 食品の内容量表記はどのようにしたらいいの?

A 量目表記する商品(計り売り商品)の規制は、商品の種類・加工の仕方・包装の形態により異なります。具体的な事例を添えて計量検定所までお問い合わせください。
  事業所・お住まいが特定市(新潟市、長岡市、上越市)の方は、市で事務を行っているため特定市までお問い合わせください。

Q ガソリンの給油機は正確なの?

A ガソリンや灯油などを計っているメーターは燃料油メーターと呼ばれており、検定等(使用される前に計量検定所等が行う検査)に合格しているものであれば正確です。
  検定の有効期限の切れているメーターの場合は誤差が生じている可能性がありますので、商売に使えないことになっています。
  有効期限はメーターに貼ってあるステッカーで確認できます。

Q 水道料金の請求が以前に比べて高くなっている。メーターが間違っているのでは?

A 水道メーターも検定を受けなければいけませんので、合格していれば正確です。配管が破れて漏水していたり、蛇口から水が漏れていたことはありませんか?もう一度確認してみてください。
  納得のいかない場合には、各水道局(部)にお問い合わせください。

Q タクシーで同じ距離を乗ったのに、前と料金が違うのはどうして?

A タクシーメーターは、年に1回検査(装置検査)を受けますが、車種、会社の営業地域等、陸運局の認可により料金や距離が異なります。また、距離だけではなく、停車している時間によっても料金が加算されますので、信号待ちで1回停車しただけでも料金が違ってくることもあります。

Q 計量証明事業の新規登録の手順について教えてほしい。

A まず事前相談を行い、登録に必要な条件の確認等(必要に応じ一般主任計量者講習・試験の実施)の後、登録申請書と併せて必要な書類を提出してください。申請内容を審査し、基準に適合すれば登録証の交付となります。

Q はかりを販売したいのだけど、どうしたらいいの?

A 県に届出が必要です。詳しくは各種届出のページをご覧ください。

Q 提出してある書類の、会社の合併・住所変更・市町村合併に伴う手続きを教えてほしい。

A 登録申請書記載事項変更届と添付書類を提出してください。事業規程に変更がある場合は、事業規程変更届を併せて提出してください。なお、市町村合併に伴う住所変更の場合は、登録証の再交付手数料が免除になります。