
![]() |
あなたの就農をサポートします!! |
トピックス
新潟県農林公社青年農業者等育成センターでは、このたび、『新規就農・就業支援メールマガジン』を発行することになりました。
農業に関心があって就農を考えている方、田舎暮らしや農業体験ができる場所を探している方などに、就農に関するイベント、研修の募集情報、就農にあたって必要となる制度や事業など、役立つ情報を選りすぐって提供します。当面は月2回の発行を予定しています。 ↓ 購読は無料です。是非、ご登録ください。
県では、農林漁業の担い手確保のため、県農林公社や県農業会議等をはじめ、新潟労働局やハローワークと連携し、平成21年2月10日から当分の間、緊急雇用対策を実施しています。
自然あふれる“にいがた”の大地で農業をやってみませんか!
就農のための研修をはじめ、農業経営開始に必要な機械・施設等の整備まで、あなたの「やる気」をサポートします。
津南町に新規就農した早河聖光さん(東京都出身) ![]() 農業を志すあなたへ農業の魅力
農業が好きな理由は何でしょうか?新潟県が県内農業系高等学校2年生を対象に行ったアンケートによると、「育てる喜び」と回答した生徒が約62%を占めました。農業に従事することによって感じる命の大切さや人が生きていくうえで必要な産業であることが考えられます。
次に多かった回答は「時間が自由」「アイデアしだいでもうかる」の順でした。自営業である農業は、自分が経営者となり、自分のやり方次第で大きな成功をおさめることができる可能性があることも魅力のひとつといえそうです。 農業を始めるに当たっての心構え
あなたが農業をやりたいと考えたきっかけは何だったのでしょうか?自分の周囲に農業をしている人がいたから、農業体験を通じて実際にやってみたいと思ったからなど、いろいろな理由があると思います。
しかし、あなたが、「会社勤務より楽だから」「田舎の暮らしや自然に囲まれた生活にあこがれているから」等といった理由で就農を考えているのであれば、もう一度考え直してください。農業という職業で成功するには多大な努力と経営手腕、そして自然条件に負けない強い意志が必要です。短絡的な思いつきや現実逃避先としての就農では農業で生計を立てることはできません。技術の修得、機械・施設、農地、販売先等の確保ができて、はじめて農業経営が開始できます。 農業への新規参入は「ゼロ」からのスタート
農家の後継者とは異なり、非農家出身者(新規参入者)は「ゼロ」からのスタートとなります。初期の設備投資に相当の金額を必要とするので自己資金の準備が必要です。
また、農業経営が開始されてもすぐに所得が確保できるとは限りません。自己資金のほかに2~3年分の生活資金を準備しておく必要があります。
|
就農までの一般的な流れを、アドバイス付きで掲載しています。
就農のための支援制度や資金制度について紹介しています。
Iターン就農した先輩の事例を紹介しています。
新規就農について相談できる窓口を掲載しています。
リンク |
||||