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柏崎港の概要

2014年04月01日

柏崎港のあゆみ

 柏崎港は新潟県の長い海岸線のほぼ中央に位置する地方港湾です。
 古くから天然の地形を活かした商・漁港として利用されてきましたが、近代的な物流は明治25年(1892年)の「柏崎倉庫株式会社」「柏崎浮船株式会社」創立に始まります。また、大正11年(1922年)から昭和2年(1927年)にかけて防波堤140mと防砂堤81.8mが完成し、現在の柏崎港の基礎が築かれました。
 戦後、昭和27年(1952年)に港湾法上の港湾区域指定に伴って本格的な整備が始まりました。工事は現在の西埠頭、中央埠頭付近から始まり、船舶の大型化に対応するため東に向かって拡張されてきました。
 昭和46年(1971年)、国際貿易港として開港されてからは、中越地方の木材・セメントの供給拠点として発展してきました。北陸自動車道沿線という地の利もあって、利用圏域は県内だけでなく、関東北部にも及んでいます。
平成19年7月に発生した中越沖地震では、海上からの支援物資の輸送や給水活動等の拠点として活躍しました。中浜埠頭を中心に今後も物流の取扱の推進に取り組む一方で、西埠頭では海洋レクリエーション機能の充実により地域と一体となった柏崎ならではの「人と物が行き交う港」として更なる発展を目指しています。
中越沖地震の給水支援の様子

柏崎港平面図

柏崎港の港湾施設一覧

 柏崎港を利用される方々のための、施設諸元の一覧表です。

航路標識(海上保安庁管理)

 

名称 位置 灯質 灯高(m)【平均水面上】 灯高(m)【地 上】 構造 高度
(カンデラ)
光達距離
(海里)
柏崎港西防波堤灯台 柏崎港(西防波堤外端)
北緯 37゜22'59"
東経 138゜32'35"
単閃赤光
毎3秒に1閃光
13.65 9.49 赤色塔型
(コンクリート造)
390 7.5

外郭施設

 

名称

 

実延長

 

計画高

 

天端幅

 

工法

 西防波堤  2,280m  +4.5m  11m~19.5m  ケーソン工法
 防砂堤  600m  +2.5~+3.5m  3.5m~5.8m  プレパクト工法
 第二防砂堤  600m  +1.5m  2.6m  水中コンクリート工法

係留施設

 

 名称  延長(m)  水深(m)  能力(D/W)  バース数
 西埠頭岸壁  105  -6.0  3,000  1
 西埠頭岸壁  70  -5.0  1,000  1
 中央埠頭岸壁  62  -5.5(供用-4.0)  700  1
 東埠頭岸壁  130  -7.5  5,000  1
 中浜埠頭(1号岸壁)  130  -7.5  5,000  1
 中浜埠頭(2号岸壁)  185  -10.0(供用-7.5)  15,000  1
 中浜埠頭(3号岸壁)  190  -10.0(供用-7.5)  15,000  1
 西埠頭(物揚場)  60  -3.0  4,000  
 西物揚場  50  -2.5  20G/T  
 西物揚場  70  -2.0  10G/T  
 中央埠頭(物揚場)  65  -4.0  110G/T  
 中央埠頭(1号物揚場)  60  -4.0  110G/T  
 中央埠頭(3号物揚場)  90  -3.5  110G/T  
 東埠頭(物揚場)  130  -2.0  100G/T  
 東埠頭(1号物揚場)  156  -3.5  200G/T  
 船揚場  171      

保管施設

 

 名称  所在地  種別  面積
 野積場  西埠頭  舗装  4,157.52m2
 野積場  東埠頭  舗装  30,442.30m2
 野積場  番神  未舗装  1,832.27m2
 野積場  中浜埠頭  舗装  54,506.70m2
 野積場  中浜埠頭  未舗装  47,707.00m2

港湾施設使用料

施設使用料の最新情報については、柏崎地域振興局地域整備部庶務課行政係(0257-21-6311)までお問い合わせください。
     専用…3月以上継続して使用する場合
     一般…専用以外の場合

 

野積場        
一般 使用期間が7日以内の場合 1㎡1日につき 舗装   1円39銭
未舗装    80銭
使用期間が8日以上の場合 1㎡1日につき 舗装    2円8銭
未舗装  1円36銭
専用 1㎡1月につき 舗装      42円
未舗装     24円
         
港湾施設用地        
工作物を設置するもの 使用期間が1月未満の場合 1㎡1日につき 87銭
 
使用期間が1月以上の場合 1㎡1月につき 25円
 
工作物を設置しないもの 一般 使用期間が7日以内の場合 1㎡1日につき 舗装      1円39銭
未舗装     80銭
専用 使用期間が8日以上の場合 1㎡1日につき 舗装   2円8銭
未舗装    1円36銭
1㎡1月につき 舗装    42円
未舗装  25円
         
岸壁及び桟橋        
係留時間が1時間以内の船舶 総トン数1トンにつき 外航船 1円27銭
その他 1円37銭
係留時間が1時間を超え12時間以内の船舶 総トン数1トンにつき 外航船 4円50銭
その他 4円86銭
係留時間が12時間を越え24時間以内の船舶 総トン数1トンにつき 外航船 6円
その他 6円48銭
係留時間が24時間を超える船舶 その超える12時間までごとに総トン数1トンにつき 外航船 3円
その他 3円24銭
         
船舶給水        
夏期(4/1~11/30) 水量1トンにつき 外航船 364円
その他 393円
冬期(12/1~3/31) 水量1トンにつき 外航船 415円
その他 448円
加算料金(執務時間外) 基本料金の5割増し