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管内の概要

2016年05月16日

沿革

 新潟県柏崎地域振興局地域整備部は大正4年に「柏崎土木派遣所」として誕生し、その後昭和16年に「柏崎土木出張所」、昭和41年に「柏崎土木事務所」、そして平成16年に現在の「柏崎地域振興局 地域整備部」に改称されました。

所管区域

 柏崎刈羽地域は、新潟県のほぼ中央に位置し、北東部は三島郡出雲崎町と長岡市、南東部は十日町市、南西部は上越市に隣接し、北西部は日本海に面しています。
 平成16年度までは柏崎市、小国町、高柳町、刈羽村及び西山町の1市3町1村でしたが、平成17年4月1日に小国町が長岡市に合併し、同5月1日に高柳町と西山町が柏崎市と合併したことから、現在は柏崎市及び刈羽郡刈羽村の1市1村で構成されています。
 管内の面積は約469km2、人口は約93,000人余りです。

地形

 南西から東部一帯にかけては、米山(992.6m)、黒姫山(891.0m)、八石山(518.0m)の山系とその支脈に囲まれた山間地域であり、北西部は約41kmの海岸線を有し、柏崎港からは東は砂丘海岸で、西は海食崖等が続く岩石性の崖海岸を形成し、山間地、平野部、海岸部と変化に富んでいます。また、二級河川の鯖石川と鵜川が管内の中央を南から北へ流下し日本海に流れ込んでおり、これらの河川流域には、柏崎市の中心地域や水田地帯が形成されています。

交通網

 北陸自動車道が刈羽平野を縦断し、国道8号及び116号を始め6本の国道と多数の県道が県外・管外からのアクセスとして有機的に道路網を形成しています。また、鉄道はJR信越本線と越後線の2線が通り柏崎駅で分岐する重要な地です。

管内の特徴

・管内には東京電力㈱柏崎刈羽原子力発電所があり昭和60年に営業運転を開始した。平成9年に7号機が営業運転を始めたことで総発電出力が821.2万kwとなり、世界最大の原子力発電所が立地しており、原子力災害や一般災害等の防災に対する住民ニーズは非常に高いものがあります。

・長い海岸線と「佐渡弥彦米山国定公園」及び「米山福浦八景県立自然公園」の2つの自然公園があり、景勝地や海水浴場、海洋レジャー施設等に恵まれており、海水浴客を始め多くの観光客が訪れています。

・気象状況の特徴といして、冬期の積雪が海岸部と山間地では著しい差があり、山間地では県内有数の豪雪地帯となっています。