新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の海岸事業

 海岸事業

2008年04月09日

荒浜海岸浸食対策事業

 荒浜海岸の背後地は、平坦な地形で保安林になっているとともに、国道352号とJR越後線がひかえ、交通の要所となっている。保安林区域には護岸・根固めの施設が設置されており、その背後には林野庁補助事業として「生活環境保全林整備事業」が新潟県治山課の事業主体で昭和62年度より実施されている。
 かつては、前浜が広く海水浴場等で市民の憩いの場として親しまれた所であるが、近年前浜侵食が著しく砂浜が皆無の状態で、度々護岸施設に大きな被害を受けており、人工リーフ等を設置して前浜の確保等保全を図るものである。

荒浜海岸全景