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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【柏崎】地元建設会社と合同危機管理対応訓練を実施しました。
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【柏崎】地元建設会社と合同危機管理対応訓練を実施しました。

2018年12月19日
 地震発生時後の初動時における対応能力の向上を目的として、新潟県建設業協会柏崎支部と合同で12月13日(木)に危機管理対応訓練を実施しました。

 震度4以上の地震が発生した際は、地域整備部職員は県管理道路や河川などの被災情報を収集し、必要な対応を行います。情報の収集においては、新潟県建設業協会柏崎支部加盟各社が災害時の応援協定に基づき実施するパトロールからの報告が頼りになります。
 今回の訓練では、地震発生からのパトロール実施、情報伝達、情報処理、応急対応までを、地域整備部職員と建設業者が連携して実践し、それぞれの対応の確認や課題の抽出を行いました。

 訓練後の意見交換会やアンケートで出された課題等を改善し、危機管理対応能力の向上、関係者間の連携の強化に取り組んで行きます。

訓練の概要

【想定した災害】
 12月の閉庁日に柏崎管内で震度6の地震が発生

【訓練方法】
新潟県建設業協会柏崎支部
・想定した地震発生後、応援協定に基づき決められているパトロールコースを実走する。(走行ルートの確認、所要時間の把握など)
・開始、被害情報、完了の報告を地域整備部にメール送信する。(送信方法の確認)

柏崎地域整備部
・職員全員から送信される安否確認メールを整理し、職員の安否確認を行う。
・パトロールから報告される情報と訓練進行役から出される被災情報(仮想の住民通報など)を収集、整理し、必要な対応を行う。
 
【訓練参加者】
 新潟県建設業協会柏崎支部 18社54班
 柏崎地域整備部 37名

訓練の様子

パトロールコースを実走し、現地を確認

パトロール状況や被災情報を整理して、必要な対応を検討

道路の通行規制対応、どの道路が通行可能か地図で把握

訓練の対応を振り返り、課題や改善点を話し合いました