平成22年2月23日(火)「柏崎の観光を考えるフォーラム」を開催しました。
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柏崎の魅力って何だろう? お客様に満足していただけるためには何が必要なの? 観光交流を切り口に、柏崎地域に必要なことを一緒に考えるため、 「柏崎の観光を考えるフォーラム」を開催しました。
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基調講演「柏崎の未来に明るい”光”を観る」
~柏崎・観光ルネッサンスへの挑戦~
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「広域柏崎地域の新たな観光を考える有識者懇談会」の座長も務める望月氏が講演 柏崎地域は地域文化に対する熱意があり、すばらしい観光資源と人を喜ばせる資質がある。 市民の観光への理解と協力、特におもてなし(ホスピタリティ)の心が大事である事などが紹介されました。
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基調講演の様子
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パネルディスカッションの様子
テーマ:「~柏崎のおもてなし~」
日 時:平成22年2月23日(火)
会 場:柏崎エネルギーホール
コーディネーター
◆望月 照彦さん(多摩大学大学院教授)
パネリスト
◆池谷 薫さん(柏崎ライフセービングクラブ)
◆小倉 克弘さん(JR柏崎駅)
◆小林 康生さん(門出かやぶきの里)
◆比田 ヨシ子さん(柏崎駅観光案内所)
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コーディネーター ◆望月 照彦さん(多摩大学大学院教授) パネルディスカッションを通じて様々なアイデアをご紹介いただきました。 ・市民一人ひとりが町の案内人という気持ちを持とう。 ・幸せな人が暮らす所がすてきな所という考えが大切。 ・まちの誇りを伝えていく為、観光子ども教室を開いて子どもたちを育てよう。 ・駅周辺の空き地に市民ファンドのスモールマネーによる店を出して、町の新しいコネクションを作りだそう。 等
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パネリスト ◆池谷 薫さん(柏崎ライフセービングクラブ) 柏崎といえば、やっぱり”海”海の魅力を語っていただき、安全な海をPRし、市民総ライフセーバーを目指していく事、柏崎の子ども達に海の楽しさを教えたい事などをお話をいただきました。
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パネリスト ◆小倉 克弘さん(JR柏崎駅) 東京での”柏崎”の知名度は低い、鉄道だけでなく車と共存しながら地域力を高め”柏崎”の知名度を上げる事が大事。 誰かがやる事ではなく自ら実践していく事の大事さなどをお話いただきました。
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パネリスト ◆小林 康生さん(門出かやぶきの里) 自らを「門出かやぶき里の番頭」と言い、「気配り」はマニュアル化出来るが「心配り」は出来ない。「心配り」により”不便さ”を魅力としたかやぶきの里の取り組みなどをお話いただきました。 門出かやぶきの里では観光を通じて地元の人が地元の良さを実感できる。 地元に住んでいる事に幸せを感じる人を増やすことができればその地域は幸せになれる。などの話も紹介されました。
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パネリスト ◆比田 ヨシ子さん(柏崎駅観光案内所) 柏崎駅観光案内所での、「1件のクレームが柏崎全体のイメージを悪くする。」「地元の人が地元の良さを知らないんじゃないか?」など日常業務で感じる思いや「駅周辺に小ぎれいな休憩所」があったら良いなど改善の為のアイデア等をご紹介いただきました。
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ほぼ満員となる150名の方々からご来場いただきました。