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昭和懐物ランド「こどもの時代館」は柏崎市青海川にある観光施設で平成20年4月26日にリニューアルオープンしました。 昭和40年代をモチーフに当時の懐かしいコレクションが展示され、多くの観光客を魅了します。
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昭和懐物ランド「こどもの時代館」
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懐かしいコレクションが勢揃い
館内には複数の収集家やプロダクション等から提供された貴重なコレクションが満載で、来場者の興味を釘付けにします。
懐かしいテレビキャラクターや劇画キャラクターなどが次々に現れ、当時を再現した生活風景の中に足を踏み入れると、さながら昭和40年代にタイムスリップしかたのような感覚となります。
※館内は撮影禁止です。(本レポートは館より広報用撮影許可を得て製作しております)
昭和40年代回帰大作戦開始!!
昭和40年代それはカンブリア紀の生物大発生にも似た大量のモノの爆発的増加に彩られた正にまぼろしの時代だった。親は忙しく、子供に求められれば、ろくに吟味もせず、ローンがたやすく組めるとのふれこみだけで子供に今の価値で20万近くする電子フラッシャーつき自転車を買い与えた時代でもあった。ただ、それらのモノの寿命は非常に短く昭和も50年代に突入するころには全て姿をけしてゆくのだった。カンブリア紀の生物は化石となって現代によみがえるが、40年代のモノはすでにゴミとなって消え、現存するものを探すことは非常に困難なこととなっていた。
しかし昨今の昭和レトロがブームとなったことで再び昭和40年代のものにスポットライトをあてることが極めて重要になってきたように思う。
昭和30年代はノスタルジックな風景によって語られるこどもの時代でありモノで解説できる情景は数えるほどである。はっきりいって少年時代を昭和40年代で過ごした者は昭和ブームを30年代だけで片付けてほしくないし、本当に楽しかった昭和は誰が何と言っても40年代なのだ、と主張したいのだ。40年代はモノでしか語れないといっても過言ではないのである。
今回のこどもの時代館の主役は単に誰でも知っているキャラクター商品だけではない。それはあなたの記憶の奥底にひっかかっていたモノの数々なのである。さあ、今回奇跡的に発見された、ある個人(昭和38年生まれ)の少年時代の資料とのコラボレーションで昭和40年代にどっぷり浸ってみよう。
“リメンバー昭和40年代!!”
(こどもの時代館案内文より引用)