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 新潟県が公用電気自動車を導入

2009年08月26日
 新潟県は、公用車として電気自動車(EV)を導入することになり、8月26日10時から柏崎地域振興局玄関前で導入式典が行われました。
 

 柏崎市・佐渡市が「EV・pHVタウン構想」のモデル地域に指定されたことを受けて県では率先導入として電気自動車を導入することとしました。
 柏崎地域振興局には2台の電気自動車を導入することとしていますが、今回の納車は農業振興部に配属された1台で、さらに健康福祉部にもう1台が納車する予定です。
 使用車種は三菱自動車の「アイ・ミーブ」で、市内で、すでにタクシー運行などで使用されている車種と同種となります。

使用車種は三菱自動車の「アイ・ミーブ」

使用車種は三菱自動車の「アイ・ミーブ」

テレビも取材に来ました

 新潟県の公用車として初の公用電気自動車導入ということでマスコミ取材をいただきました。

マスコミ取材をいただきました

 本年度、柏崎地域は経済産業省から「電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(pHV)の普及モデル地域に指定されました。
 柏崎地域は電気自動車タクシー導入など先進的な取り組みを進めている地域であります。
 局としても地域と協調しながら環境にやさしい循環型地域社会づくりを推進していきます。

柏崎地域振興局長のあいさつ

柏崎地域振興局長のあいさつ

きょくちょうとのうぎょうしんこうぶちょうでしじょう

 初試乗は、地域振興局長と農業振興部長が行いました。
 感想は「音が静かで加速もよく快適だった」そうです。

 この車は、農業振興部に配属され、今後は農業経営相談や栽培技術支援等の巡回に使用されます。

局長と農業振興部長で試乗

げんちでのせつめいかい

 式典の後は、式典に参加した多くの職員から電気自動車を見てもらいました。職員から質問も多くあり電気自動車に対する関心の高さが感じられました。
 もしかしたら、この中から電気自動車を購入する人が出るかも?

現地での説明会

 ●地域レポーターから

  柏崎市は「低炭素社会を目指すエネルギーと環境のまち」のまちづくりを目指しており、

市内では市役所のほかタクシー会社でも電気自動車が導入されています。

 今後も電気自動車が普及して柏崎市が環境の良いまちになれば良いなと思いました。

 

 私も機会があれば是非一度乗車してみたいと思います。

 柏崎地域振興局企画振興部 竹内