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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【柏崎】「にいがた減塩ルネサンス運動」展開中です!
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【柏崎】「にいがた減塩ルネサンス運動」展開中です!

2018年08月01日

「にいがた減塩ルネサンス運動」とは?

 新潟県では、全国と比べて胃がんや脳卒中の死亡率が高く、これらの対策として減塩対策が重要となっています。
 その対策として、外食の増加など近年の食環境の変化に応じて、企業をはじめとした、さまざまな担い手が協働した「にいがた減塩ルネサンス運動」に取り組んでいます。

なぜ、減塩なの?

 減塩は脳卒中だけでなく、心臓病や腎機能障害、胃がんの予防などに効果があることが分かっています。
 特に、新潟県の男性は全国に比べ、「胃がん死亡率」がワースト4位、「脳血管疾患死亡率」がワースト5位(平成29年人口動態統計)であり、その対策が求められています。

 当部では、「にいがた減塩ルネサンス運動」を給食施設や飲食店への普及、「6月の食育月間」「9月健康増進普及月間」での啓発等に取り組んでいます。
 

平成30年度までの目標

 にいがた減塩ルネサンス運動は、ステップ1(平成21~24年度)の状況を踏まえ、現在ステップ2(平成25~30年度)に取り組んでいます。
 
 ステップ1の目標 
   ①「食塩摂取量1gの減少」
   ②「野菜1皿の増加」
   ③「果物1日1個程度の摂取」

 ステップ2の目標は、
  さらに、
   ①「食塩摂取量1gの減少」
   ②「野菜1皿の増加」
  継続して、
   ③「果物1日1個程度の摂取」


 ☟「にいがた減塩ルネサンス運動」の詳細はこちらから。  
新潟県「にいがた減塩ルネサンス運動」のページにリンク

チェックしてみましょう!「塩を取り過ぎ新潟県民の10の食習慣」

 新潟県が作成したチェックツールです。あてはまる項目が多いほど、塩を取り過ぎています。回答から塩の取り過ぎ度や推定食塩量もわかります。

 あなたはどうですか?ぜひ用紙を印刷して、チェックしてみてください。

印刷用「塩を取り過ぎ新潟県民の10の食習慣」(PDF形式  865 キロバイト)
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無理なくできる減塩のポイント!

 減塩は、生活習慣病の予防や重症化予防にとって重要なことです。日ごろの生活習慣を少し見直すことによって、無理なく減塩することができます。
 そのポイントとは、

 【食材を増やす】
  ●具だくさんのみそ汁にする。

   【上手に使う】
    ●食材本来の風味を生かす。
    ●レモン、酢や香辛料を上手に利用する
    ●低塩の調味料を上手に使う。
    ●しょうゆ、ソースなどは、かけないで、つけて食べる。 

  【控える】
   ●漬け物は控える
   ●めん類の汁は残すようにする。
   ●加工品、インスタント食品は控える。


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