○平成22年8月7日(土)に「かしかり地域の食のたんけん・おやこツアー」を実施しました。
○早朝の魚市場見学から料理教室まで、親子でたくさん楽しんだツアーの様子をご紹介します。
朝7時に出発~オープニング~
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主催の新潟県柏崎地域振興局健康福祉部長が開会のあいさつ。
「水分補給等をして、熱中症にはくれぐれも注意して楽しみましょう。」
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魚市場を見学!
(左)魚市場の池島さん (中央)魚市場 (右)せりの様子
○魚市場の池島さんから魚市場について説明を聞いたあと、市場へ。
市場に入ると、新鮮な魚や貝がずらっと並べられていました。
1個8,000円というあわびも!
○せりが始まると、魚を囲む人の輪の中から大きな声が響きます。
「1000」などの数字は聞き取れますが、他に何と言っているのか素人にはわかりません・・・。
ちなみに、人気の魚はどんどん値段を上げていき(上げぜり)、あまり人気のない魚は値段を下げていく(下げぜり)ということを教えていただきました。
魚のお話
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○魚市場の有坂社長から、魚の話や今年の漁の状況などをお聞きしました。
子ども達が「まぐろ!」「さけ!」など知っている魚を言うと、その魚の豆知識をたくさん教えてくれました。
マグロはサバが進化した魚だったなんて! カレイは魚の中で一番種類が多いって知っていましたか?
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枝豆の収穫体験!
食育クイズを楽しみながらバスで移動し、矢田営農組合へ。
太陽が照る空の下、長靴に軍手と準備はOK。
広い畑の中で、豆がたくさんなっている株を選んで「エイッ」と引き抜きます。
枝豆を入れた袋はずっしり。たくさん収穫できました!
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収穫体験後、枝豆を試食しながら矢田営農組合の武田さんが枝豆の美味しいゆで方などを教えてくれました。 みんな、話に耳は傾けているものの、枝豆を口に運ぶ手は動きっぱなし。 お皿いっぱいにあった枝豆もあっという間になくなりました。
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料理教室開始!
○出発地であった中央地区コミュニティセンターに戻り、料理教室開始です。
まずは、移動バスの中で学習した手洗いを念入りに。
○お父さん、お母さんの他、鮮魚商協同組合や食生活改善推進委員の方々に
手伝ってもらいながら子ども達がイカや野菜を切ったり、炒めたりしていきます。
○玉ねぎを切るときに涙と苦戦する子どもの姿があちこちに見られました。
一方、幼児さんは・・・
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○お兄ちゃん、お姉ちゃん達が料理をしている間、幼児さん達は別室で折り紙をしたり、絵を書いて楽しみました。
○エプロン・バンダナを身につけて、いつでも料理の手伝いに行く準備は万端!
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みんなでいただきます!
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○本日のメニューは 地元のイカ入り!野菜たっぷりのスープカレー きゅうりともやしのナムル フルーツヨーグルトあえ
メニューのポイントは3つ。 ①野菜たっぷり ②うす味 ③果物 「にいがた減塩ルネサンス」です!
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○みんなで作ってみんなで食べるご飯はとってもおいしい♪
食べた後は、みんなで協力して後片付けもしました。
エンディングセレモニー
食育クイズの成績発表!
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○第一位の家族はなんと10問中9問正解! 上位3家族にはスイカなど果物がプレゼントされました。
○ちなみに、間違いが多かった問題は 「新潟県内で食中毒が一番多く発生する季節は?」 参加者の間では「夏」の回答が多かったのですが、正解は「冬」でした。 (冬はノロウイルスによる食中毒が多く発生するため)
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閉会のあいさつ
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最後は、食生活改善推進委員協議会柏崎支部の五十嵐さんから閉会のあいさつ。 「みなさん、楽しかったでしょうか。家族で一緒に食べることも『食育』なんです。 これからも食育を実践していきましょう。」
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これにて、おやこツアーは終了しました。 朝からたくさん動いた一日、楽しい夏の思い出となったでしょうか。
当部では、今後も食や健康に関する情報をみなさんに発信していきます。 またの機会をお楽しみに!
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