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管理中の各ダムの概要(2)


下条川ダム

下条川ダム

 高舘山に源を発し、信濃川に合流する下条川に建設された下条川ダムは、昭和48年度に完成した重力式コンクリートダムです。
 ダムは市街地に近接しており、ダム湖は市民の憩いの場、あるいはヘラブナ釣りの好ポイントとして親しまれています。また、平成6年度に建設省から「地域にひらかれたダム」の指定を受け、湿性植物やトンボの生態が観察出来る場所や自然学習館など自然を体験できる施設が整備されています。

ダムの所在地:新潟県加茂市下条
ダムの目的:洪水調節
ダムの高さ:31.0m
ダム上部の長さ:138.0m
総貯水容量:1,530千m3

下条川ダム

笠堀ダム

笠堀ダム

 粟ヶ岳に隣接する堂の窪山に源を発し、五十嵐川に合流する笠堀川に建設された笠堀ダムは、昭和39年度に完成した重力式コンクリートダムです。
 ダム流域は奥早出・粟・守門県立自然公園に位置し、ダム周辺は特別天然記念物であるカモシカの保護区ともなっており、ダムからは時折その姿を観察することが出来ます。

ダムの所在地:新潟県三条市笠堀
ダムの目的:洪水調節、河川機能維持のための用水補給、上水道用水の補給、発電
ダムの高さ:78.5m
ダム上部の長さ:250.0m
総貯水容量:17,200千m3

笠堀ダム

大谷ダム

大谷ダム

 烏帽子岳に源を発し信濃川に合流する五十嵐川に建設された大谷ダムは、平成5年度に完成したロックフィルダムです。
 「ひめさゆり湖」と命名されたダム湖には、ダム資料館(見学は事前申込が必要)や広場などが整備され、またダム下流にはカヌー等を楽しめる施設もあり、河川に親しめる環境が揃っています。

ダムの所在地:新潟県三条市大谷
ダムの目的:洪水調節、河川機能維持のための用水補給、上水道用水の補給、発電(管理用)
ダムの高さ:75.5m
ダム上部の長さ:360.0m
総貯水容量:21,100千m3

大谷ダム

刈谷田川ダム

刈谷田川ダム

 守門岳に源を発し、信濃川に合流する刈谷田川に建設された刈谷田川ダムは、昭和55年度に完成した重力式コンクリートダムです。  
 ダム周辺は奥早出・粟・守門県立自然公園に指定され、ダムは守門岳への登山口となっています。また、上流の道院地区にはキャンプ場やグラススキー場等の施設が整備されています。

ダムの所在地:新潟県長岡市栃堀
ダムの目的:洪水調節、上水道用水の補給、工業用水の補給、発電
ダムの高さ:83.5m
ダム上部の長さ:202.5m
総貯水容量:4,450千m3

刈谷田川ダム

破間川ダム

破間川ダム

 烏帽子岳に源を発し、魚野川に合流する破間川に建設された破間川ダムは、昭和61年度に完成した重力式コンクリートダムです。
 自然豊かなダム上流には浅草岳登山道があり、国民宿舎浅草山荘や新潟県立浅草山麓エコミュージアムなどの施設が楽しめます。

ダムの所在地:新潟県魚沼市大白川新田
ダムの目的:洪水調節、河川機能維持のための用水補給、発電
ダムの高さ:93.5m
ダム上部の長さ:280.0m
総貯水容量:15,800千m3

破間川ダム(非常用洪水吐きからの越流状況;平成23年7月新潟福島豪雨)

広神ダム

広神ダム

 東山丘陵に源を発し、破間川に合流する和田川に建設された広神ダムは、平成22年度に完成した重力式コンクリートダムです。
 ダム湖は、ダムに水没した折中渓谷の名をとり「折中湖(せっちゅうこ)」と命名させていただきました。その周辺に小平尾緑地公園、兎畑公園と展望広場を整備しました。

ダムの所在地:新潟県魚沼市小平尾
ダムの目的:洪水調節、河川機能維持のための用水補給、発電
ダムの高さ:80.5m
ダム上部の長さ:225.0m
総貯水容量:12,400千m3

広神ダム

鯖石川ダム

鯖石川ダム

東頸城丘陵に源を発し日本海に注ぐ鯖石川に建設された鯖石川ダムは、昭和48年度に完成した重力式コンクリートダムです。
 ダム湖周辺は釣り愛好者でにぎわっています。またダムの下流には、農山村体験のできるじょんのび村や子供が主役の宿泊体験施設である県立こども自然王国もあります。

ダムの所在地:新潟県柏崎市門出・田代
ダムの目的:洪水調節、河川機能維持のための用水補給
ダムの高さ:37.0m
ダム上部の長さ:170.0m
総貯水容量:6,000千m3

鯖石川ダム

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