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新潟県ホーム の中の報道発表資料の中の地域振興局庁舎等の外装塗材でアスベストが確認されました
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地域振興局庁舎等の外装塗材でアスベストが確認されました

2018年03月29日
1 経過等
  地域振興局庁舎や県職員住宅の外壁改修工事などを計画的に進めるため、44施設において
 外装塗材のアスベスト含有状況調査を実施した結果、以下の23施設で外装塗材の一部にアスベストが
 含有されていることが判明しました。
  外装塗材はセメント状に固まっているため、飛散のおそれはありません。

 ・確認された施設
  村上地域振興局庁舎、新発田地域振興局庁舎、新潟地域振興局竹尾庁舎、
  新潟地域振興局巻庁舎、長岡地域振興局庁舎、魚沼地域振興局庁舎、十日町地域振興局庁舎、
  南魚沼地域振興局庁舎、上越地域振興局庁舎、糸魚川地域振興局庁舎、県庁舎、知事公舎、
  新潟地区職員住宅(中権寺寮)、長岡地区職員住宅(干場)、小千谷地区職員住宅(集合公舎)、
  六日町地区職員住宅(集合公舎、仲田)、上越地区職員住宅(東城、鴨島)、
  糸魚川地区職員住宅(集合公舎)、相川地区職員住宅(集合公舎、国仲、南沢町)

・ 確認されたアスベストの種類:クリソタイル、トレモライト

2 今後の対応
  工事において外装塗材に手を加える場合には、関係法令を遵守し安全に十分配慮して工事を
 実施します。
報道発表資料(PDF形式  97 キロバイト)