このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の報道発表資料の中の旧宇都宮職員住宅の浴室天井裏他でアスベストが確認されました
本文はここから

旧宇都宮職員住宅の浴室天井裏他でアスベストが確認されました

2017年12月28日
1 経過等
 既に廃止している旧宇都宮職員住宅(十日町市本町六の一丁目73)の解体工事に向けた設計において、内装材等のアスベスト含有状況のサンプリング調査を実施した結果、浴室天井裏のコンクリート部分の吹付材と、煙突内側の断熱材にアスベストが含有されていることが12月27日に判明しました。
 浴室天井裏の吹付材は天井材で覆われているため、飛散する恐れはありません。
 煙突内側の断熱材はセメント状に固まっているため、飛散する恐れはありません。

 ・確認されたアスベストの種類 : クリソタイル、クロシドライト

2 今後の対応
 解体工事を実施する際に、関係法令を遵守し安全に十分配慮しながら、アスベストを除去します。
 
 ・工事の実施時期:平成30年4月以降 予定
報道発表資料(PDF形式  95 キロバイト)