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新潟県庁舎の太陽光発電設備

2018年07月05日

新潟県庁舎の太陽光発電設備

 平成17年3月から、新潟県庁舎では太陽光発電を利用しています。
 その設備は一般に公開していますので、県庁にお越しの際には、ぜひご覧下さい。
新潟県庁舎西回廊屋上の太陽光パネル

設備の概要

 新潟県では、新エネルギーの導入促進のために県庁舎西回廊屋上に太陽光発電設備を設置しています。
 太陽電池パネルは、全体で300枚、最大出力は50キロワットで、年間発電量44,000キロワットアワーを見込んで設置したものです。
 これは、県庁舎全体の電気使用量のおよそ0.5%に相当し、年間約150万円の電気料金の節減を期待しています。
 また、地球温暖化の原因となる二酸化炭素の削減量に換算すると、年間約17トンの削減になります。
 発電した電気は、庁舎の照明などに使われます。最大出力の時は、県庁行政庁舎3階分の執務室蛍光灯1,250本を点灯することができます。
 なお、この太陽光発電設備は、新潟県企業局が行う電気事業の利益と独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの補助金を活用して設置したものです。
新潟県庁舎太陽光発電設備発電量(PDF形式  51 キロバイト)
東京と新潟の日射量の比較(PDF形式  48 キロバイト)

太陽光発電の特徴

 太陽光発電は、無尽蔵の太陽の光を電気に直接変換するので、二酸化炭素を排出せずに発電できるクリーンなエネルギーです。
 また、維持管理のしやすい設備なので、メンテナンス費用などがほとんどかかりません。

設備の設置場所

 太陽電池パネルと屋外表示装置を西回廊屋上に設置しています。これらの設備は一般公開しており、どなたでも自由に見学できます。
【西回廊屋上】
○太陽光パネルの構成 
 太陽光パネルは5つに分けられています。
 1つにつき、1枚当たり167ワット発電できる990mm×1,290mmのパネル60枚を使用し、10キロワットの発電ができます。
 5つを合計すると50キロワットの発電が可能です。

○屋外表示装置
 簡単に太陽光発電のしくみを説明しています。
 気温・光の強さ・発電量・運転状況などをリアルタイムで表示しています。
西回廊屋上の太陽光パネルと屋外表示装置

見学時間・場所

平日  8:30~17:00
西回廊屋上
案内図
県庁舎太陽光パンフレット(PDF形式  521 キロバイト)

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは下記にお願いします。
新潟県総務管理部管財課庁舎設備班
TEL   :025-280-5066
FAX   :025-280-5009
E-mail:ngt010080@pref.niigata.lg.jp

リンク

 南魚沼地域振興局に雪冷房設備と太陽光発電設備を設置しています。こちらもご覧下さい。