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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の平成29年度海水浴場(開設前)の水質等の調査結果がまとまりました。
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平成29年度海水浴場(開設前)の水質等の調査結果がまとまりました。

2017年06月15日
 海水浴シーズン前に、市町村が実施した主な海水浴場の水質、放射性物質濃度及び空間線量率の調査結果を取りまとめました。
 水質調査の結果は、全ての海水浴場が海水浴に適する良好な水質でした。
 また、放射性物質濃度等については、調査を開始した平成23年度以降と同様に、今年度も海水中の放射性セシウム及び放射性ヨウ素は検出されず、砂浜の空間線量率は通常値の範囲内でした。

1 水質調査結果

(1)調査実施海水浴場数 47か所(12市町村)
(2)調査項目  ふん便性大腸菌群数、油膜の有無、化学的酸素要求量(COD)、透明度
           (参考項目:水素イオン濃度(pH)、病原性大腸菌O-157)
(3)調査結果
  ○  水浴場水質判定基準に基づき判定したところ、「適」は41か所、「可」は6か所で、「不適」は無し
    また、病原性大腸菌O-157が検出された海水浴場は無し
  ○  海水浴場ごとの水質判定結果は、別紙1のとおりです。

別紙1 開設前水質評価一覧(PDF形式  50 キロバイト)

〔最近5年間の水質判定結果〕
調査年度 H25 H26 H27 H28 H29
 判定
 区分
適   水質AA  32 35 29 33 36
水質 A   5 7 6 3 5
可  水質 B   12 6 13 12 6
水質 C   0 0 0 0 0
不適 0 0 0 0 0
調査箇所数 49 48 48 48 47
 
 
 
 
 〔水浴場水質判定基準〕
   環境省が定めたもので、5段階で水質を評価。水質AA及びAは「適」、水質B及び水質Cは「可」、それ以外は「不適」に区分(詳細は別紙2を参照)

別紙2 水浴場水質判定基準(PDF形式  42 キロバイト)

2 海水中の放射性物質濃度調査結果

(1)調査実施海水浴場数 17か所(5市町)
(2)調査対象核種 放射性セシウム、放射性ヨウ素
(3)調査結果 いずれも検出されず(海水浴場ごとの調査結果は別紙3のとおり)

3 砂浜の空間線量率調査結果

(1)調査実施海水浴場数 17か所(5市町)
(2)調査結果 0.040~0.080μSv/hで通常値の範囲内
         (海水浴場ごとの調査結果は別紙3のとおり)

別紙3 海水浴場ごとの海水中の放射性物質濃度及び砂浜の空間線量率(PDF形式  56 キロバイト)

4 今後の結果の公表

 県では市町村が今後行う調査の結果を、随時、ホームページで公表します。


印刷される場合は、こちらを御利用ください。(PDF形式  81 キロバイト)

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