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平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災に係るアスベスト周辺環境調査を実施しました(第2報)

2017年01月10日
平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災に関する災害対策本部
 
 被災した建築物等にはアスベストが含有している恐れがあり、がれき撤去等に伴うアスベストの環境への影響を確認するため、県は火災現場周辺の4方向で環境調査を実施しました。
 調査の結果は、総繊維数濃度(アスベスト以外の繊維も含む)が0.11未満~0.22本/リットルで、平成27年度の県内一般地域における測定値の範囲と同程度でした。また、前回の調査結果とも同程度でした。
 今後もがれき撤去等の進捗状況を踏まえ、火災現場や一次仮置場の周辺環境調査を実施する予定です。
 
○ 試料採取日  平成29年1月6日
 
○ 調査結果
                                                                                                  単位:本/リットル
調査地点    総繊維数濃度     前回の調査結果
(平成28年12月27日)
大町2丁目    0.11未満 欠測
大町1丁目 0.22 0.11
本町(南)    0.11未満 0.11
本町(北) 0.11 0.11
県内一般地域における測定値の範囲(平成27年度) 0.056~1.4 
【参考】
 アスベストには環境基準はありませんが、世界保健機関(WHO)の評価基準によると「アスベスト繊維数濃度10本/リットル(大気中1リットル中に10本)程度までは危険度は判別できないほど小さい」とされています。

○ 今後の結果の公表
 次回の調査以降、調査結果については県ホームページで公表します。
 なお、調査結果に異常が認められた場合は、別途公表します。
 
報道発表資料はこちらです(PDF形式  89 キロバイト)
 
【本件についてのお問い合わせ先】
 県民生活・環境部 環境対策課 課長 米田
 電話 025-280-5155(直通) 025-285-5511(内線2714)
  
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