県民生活・環境部環境対策課
第2報
平成22年9月3日
県民生活・環境部環境対策課
9月1日に発生した大須戸川における魚類へい死事案について、県では、昨日(2日)大須戸川など6箇所で採水し、pH、溶存酸素量、残留塩素の水質検査を行いましたが、異常は見られず、へい死の原因を特定できませんでした。
県は、当面の間、監視を継続します。
【 概 要 】
1 調査日 :平成22年9月2日(木)
2 調査地点 :三面川水系大須戸川等6箇所(大須戸ため池直下から大行橋)
3 検査項目 :pH、溶存酸素量、残留塩素
第1報
平成22年9月2日
県民生活・環境部環境対策課
本日、住民から村上市に「昨日、村上市大須戸地内の大須戸川大行橋付近でアユやカジカが死んでいた」との通報があり、県が現地調査したところ、アユ、カジカ等が約100匹へい死しているのを確認しました。また、同じ場所には生存する魚も確認されていることから、一過性の事案と考えられますが、今のところ原因は不明です。
念のため、県は大須戸川等の6箇所で採水して水質(pH、溶存酸素量等)を分析中です。
大須戸川及びその下流には、水道利水はありませんが、農業用の利水があることから、関係機関に連絡済みです。現在のところ被害の報告はありません。
【概要】
1 発見日時 :平成22年9月1日(水) 午前中
2 発見場所 :三面川水系大須戸川(村上市大須戸地内の大行橋付近)
3 へい死魚 :アユ、カジカ等 大行橋上流約350mの範囲に約100匹
4 現地の状況:水深は5~10cmで水量が少なく、濁りがない