五泉市内の建築物について、9月30日にアスベスト含有の可能性ありとの情報があり、その後、『開口部のある部分の建材中にアスベストが含有している』との情報がありました。
新発田地域振興局環境センターが周辺環境調査を実施した結果、WHO(世界保健機関)の評価基準※(10本/リットル)以下であり、周辺への影響がないことを確認しています。
※WHO(世界保健機関)の評価基準
アスベスト(石綿)は一般の大気環境にも存在する。世界保健機関の評価基準によると、「10本/リットル(大気中1リットル中に繊維が10本)程度までは危険度は判別できないほど小さい」とされている。