新潟県では、水質汚濁防止法第15条に基づいて公共用水域(河川、湖沼、海域)の水質を監視しています。
また、年度ごとの水質調査結果の詳細は、「公共用水域及び地下水の水質調査結果」として冊子に取りまとめて公表しています。新潟県庁内の行政情報センターや各地域振興局の県民サービスセンターで閲覧することができます。
〔目次〕
1 公共用水域の水質測定地点図
2 各測定地点のDO、SS、BOD、CODの経年変化
3 公共用水域の水質測定結果(有害物質も含む検体値、昭和46年度~平成22年度)
〔用語説明〕
DO(Dissolved Oxygen、溶存酸素量): 水中に溶けている酸素の量
SS(Suspended Solid、浮遊物質量): 水中に浮遊する物質の量
BOD(Biochemical Oxygen Demand、生物化学的酸素要求量): 河川水の有機物による汚濁状況を測る代表的な指標
COD(Chemical Oxygen Demand、化学的酸素要求量): 海域や湖沼の有機物による汚濁状況を測る代表的な指標
1 公共用水域の水質測定地点図
新潟県では22水系57河川83水域、2湖沼2水域及び8海域14水域について生活環境項目に係る環境基準類型指定しています。
これらの水域に類型指定がされていない3河川(関屋分水路、青田川放水路及び大竜寺川)を加えた22水系60河川86水域131地点、2湖沼2水域4地点及び8海域14水域48地点で水質測定を実施しています。
測定地点図は次のとおりです。
平成20年度公共用水域の水質測定地点図(下越)
平成20年度公共用水域の水質測定地点図(中越)
平成20年度公共用水域の水質測定地点図(上越)
平成20年度公共用水域の水質測定地点図(佐渡)
2 各地点のDO、SS、BOD、CODの経年変化