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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の新潟県の名水

 新潟県の名水

2011年12月09日
 新潟県では、本県の豊かな水環境の保全活動の推進を図るとともに、県内外への情報発信に取り組んでいます。また、名水を通じて地域でのコミュニケーションの活性化や人の交流拡大を図るなど、地域の活性化への支援を行っています。

新着情報


新潟県の名水・輝く名水

 昭和60年に「新潟県の名水」を選定して以降、平成18年度に、特に優れた5つの湧水を新潟県の「輝く名水」として認定し、平成22年度には新たに8つの名水を選定し、現在、「新潟県の名水」は55ヶ所(54湧水、1河川)となっています。

   宇棚の清水(妙高市)

新潟県名水ネットワーク会議

 名水を有する地域をはじめ、名水を保全する活動に取り組む行政機関・団体等が連携する組織として、新潟県名水ネットワーク会議を設置しています。
 
〔活動内容〕
 ○ 情報交換及び相互交流
 ○ 名水を保全する地域及び行政機関・団体等による連携した活動の推進
 ○ その他、名水の保全活動の推進に必要な取組

   吉祥清水(村上市)

清流「荒川」アピール連絡会議

 何度も日本一の水質に輝いた清流「荒川」は、「新潟県の名水」であるとともに、環境省の「平成の名水百選」にも選ばれており、平成19年からサケ釣り(釣獲調査)が実施されるなど、県内外からも釣り客が訪れ、地域の活性化につながっています。
 清流「荒川」の優れた水環境を発信し、保全活動の促進と河川と親しむ事業・活動の進展を図るため、荒川流域の関係機関、市民団体等からなる清流「荒川」アピール連絡会議を設置しています。

〔活動内容〕
 ○ 構成機関が実施する事業・活動についての情報交換
 ○ 事業・活動のアピール性をより高かめるための検討、調整

       荒川

「新潟県の名水」フォトコンテスト

 平成22年度に実施した「新潟県の名水」フォトコンテストの受賞作品を紹介します。

「湧水保全・復活ガイドライン」 H22.6.14、環境省公表



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