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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の平成18年度土壌汚染調査について

 平成18年度土壌汚染調査について

2008年04月04日
 県内の重金属類等のバックグラウンドレベルを把握することを目的として、8地区24地点で調査を実施しました。
 調査地区は、公園や神社仏閣等その土地固有の地質に由来する性状を持ち、長期間改変されていないと考えられる土地とし、調査対象物質は、自然的原因により法の指定基準に適合しない可能性が考えられる特定有害物質のうち、カドミウム、鉛、砒素、セレン、ふっ素、ほう素の6物質としました。
 なお、調査方法としては、土壌汚染対策法に基づく含有量調査及び溶出量調査に加え、土壌汚染対策法施行通知において示されている「自然的原因による含有量の上限の目安」が全量分析を前提としていることから全量分析も実施しました。
18年度土壌調査結果( PDF形式   7 キロバイト)

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