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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の柏崎地域における地盤沈下の状況

 柏崎地域における地盤沈下の状況

2011年03月30日
 昭和62年に市街地で、消雪用地下水の揚水が原因であると考えられる大幅な地盤沈下が観測されました。
 平成18年度以降の水準測量は隔年で実施しているため、22年度は実施しませんでした。
 地震前の地盤沈下は全域的に大きな沈下を示す地点はなく、11~16年度の5年間の沈下状況では、沈静化の傾向を示していました。

観測結果報告書:柏崎地区の地盤沈下(23)(平成23年3月)

※平成22年度は隔年実施のため、水準測量を実施しませんでした。
本文( PDF形式   152 キロバイト)
水準測量成果表( PDF形式   22 キロバイト)
観測井一覧表及び位置図( PDF形式   4109 キロバイト)
地下水位・収縮量一覧表( PDF形式   382 キロバイト)
水準測量路線図( PDF形式   4881 キロバイト)
地盤変動図(2年間:H19.9.1~21.9.1)( PDF形式   4954 キロバイト)
地盤変動図(17年間:S62.5.6~21.9.1)( PDF形式   4840 キロバイト)
主要観測井観測記録(グラフ)( PDF形式   88 キロバイト)

柏崎地域の地盤沈下量の経年変化

測量期間 沈下面積(km2 最大沈下(cm)
総沈下面積 2cm以上の沈下面積 最大沈下量 最大沈下地点 全国順位

H15.9~H16.9

3.0 0 0.6 柏崎市大久保

H16.9~H17.9

新潟県中越大震災の影響により評価できませんでした。

H17.9~H18.9

隔年実施により休止しました。

H18.9~H19.9

新潟県中越沖地震の影響により評価できませんでした。
H19.9~H21.9  9.9 1.5 4.3 柏崎市大久保 5位