長岡地域における地盤沈下の状況
昭和36年に全国で初めての消雪パイプが設置され、現在でも消雪用の地下水利用が県内でもっとも高い地域です。
平成19年度以降の水準測量は隔年で実施しています。
平成21~22年度の沈下面積は8.0km2(調査面積47.1km2)であり、最大沈下量は0.8cm(長岡市下々条)でした。調査地域の2割弱で沈下が生じているものの、沈静化しています。
17~22年度の5年間の累計沈下量の最大値は長岡市下々条の2.1cmでした。
長岡市では地下水保全条例を制定し、地下水の採取規制を行い地下水保全につとめてます。
今後とも関係機関が協力しながら、地盤沈下状況等の監視を継続し、監視結果を踏まえて効果的な地盤沈下防止対策を推進することとしています。
観測結果報告書:長岡地区の地盤沈下(35)(平成23年3月)
主要観測井観測記録(グラフ)(
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81 キロバイト)
長岡地域の地盤沈下量の経年変化
| 測量期間 |
沈下面積(km2) |
最大沈下(cm) |
| 総沈下面積 |
2cm以上の沈下面積 |
最大沈下量 |
最大沈下地点 |
全国順位 |
| H16.9~H17.9 |
新潟県中越大震災の影響により評価できませんでした。 |
| H17.9~H18.9 |
59.8 |
0 |
1.2 |
長岡市下々条、浦瀬町 |
- |
| H18.9~H20.9 |
6.8 |
0 |
0.4 |
長岡市関原 |
- |
| H20.9~H22.9 |
8.0 |
0 |
0.8 |
長岡市下々条 |
- |