
土壌・地下水汚染情報(平成18年度) |
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| 月日 | 調査主体 | 市町村 | 有害物質等 | 汚染の概要及び県等の対応 |
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6月13日 |
事業者 (自主調査) |
湯沢町 |
ベンゼン ・土壌溶出量基準:0.01mg/l |
(1)概要○本年2月に発生したJR越後中里駅での灯油流 出事故に伴い、流出現場付近の土壌調査を実施した結果、ベンゼンが土壌溶出量基準を超過○同地点で地下水調査を実施したが、ベンゼンは検出されなかった。 (2)対応○灯油流出事故の時点から周辺井戸の飲用について注意喚起等を継続して行っている。○周辺地下水調査(6/15.県実施) ・地点:周辺概ね1km以内の7地点 ・結果:検出されず。 |
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5月26日 |
事業者 (自主調査) |
村上市 |
カドミウム、鉛、砒素、ふっ素 ・土壌溶出量基準:ふっ素:0.8mg/l、その他: 0.01mg/l ・土壌含有量基準:鉛:150mg/kg |
(1)概要○市内中心部のスーパー改築現場で、事業者が敷地内の土壌調査を実施したところ、鉛等が土壌汚染対策法の基準を超過して検出された。○環境基準超過項目 ・含有量調査 鉛(最大4500mg/kg) ・溶出量調査 カドミウム(最大0.037mg/l) 鉛 (最大 0.019mg/l) 砒素 (最大0.023mg/l) ふっ素 (最大 2.2 mg/l) (2)対応○当該土地は製錬所跡地であり、過去に土壌及び地下水汚染が確認されており、村上市が周辺地下水飲用禁止措置やモニタリング調査等を継続して実施している。○事業者は詳細調査も含め今後の対応を検討中。 |
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4月18日 |
県 (定期モニタリング調査) |
弥彦村 |
トリクロロエチレン、シス1,2ジクロロエチレン ・地下水環境基準: 0.03mg/l、 0.04mg/l |
(1)概要○美山地内での地下水調査結果(4/17)・トリクロロエチレン 53mg/l ・シス-1,2-ジクロロエチレン 0.83mg/l (2)対応○検出レベルはこれまでと同等であり、周辺の地下水飲用指導も継続して行われている。 |