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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の地元振興にもつながる温暖化対策「カーボン・オフセット」セミナーを開催します
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地元振興にもつながる温暖化対策「カーボン・オフセット」セミナーを開催します

2018年12月25日
 新潟県では、地球温暖化対策だけではなく、地域の環境保全や森林整備などの地元振興にもつながるカーボン・オフセット制度を推進しています。
 このたび、企業の方向けに、制度を活用するメリットや、どのように地域振興や森林整備に役立つのか、中小企業でも気軽に取り組める事例の紹介等のセミナーを開催します。
セミナーのチラシはこちら(PDF形式  953 キロバイト)

セミナー名

地元振興にもつながる温暖化対策
「カーボン・オフセット」セミナー
~環境貢献+地元振興+イメージアップ~

対象

・ 地元の振興や地元への貢献に興味がある企業の方
・ 環境保全や森林整備などの環境への貢献に興味がある企業の方
・ 新しい切り口のCSR・社会貢献により、イメージや知名度アップに興味がある企業の方
・ カーボン・オフセットという言葉は聞いたことがあるが、実際にどのような取組・メリットがあるか分からない方、カーボン・オフセットの更なる展開を検討している方
(その他、自治体などの職員でも申込できます)

日時・場所

平成31年2月8日(金)14:00~16:00
デンカビッグスワンスタジアム 会議室5(新潟市中央区清五郎67番地12)

プログラム

全国の「ビジネス」につながる活用事例の紹介(株式会社ウェイストボックス  代表取締役  鈴木 修一郎 氏)

・ 最近話題の「SDGs」や「ESG投資」と、カーボン・オフセットの関係
・ 費用対効果の高いプロモーションの事例
・ 中小企業でも気軽に取り組める事例
・ 自治体との連携や「森林保全を応援すること」を活かしたPRの事例

新潟県カーボン・オフセット制度の紹介(新潟県 環境企画課 地球環境対策室)

・ 新潟県カーボン・オフセット制度や県内のプロジェクトの紹介
・ カーボン・オフセットに取り組むと、どのように地元振興や環境保全につながるのか
・ 県内の企業の活用事例、企業側のメリット

新潟県第1号プロジェクト「トキの森プロジェクト」の紹介(公益社団法人新潟県農林公社 業務執行理事 栗山 三衛 氏)

・ トキの生息環境の整備にもつながる「トキの森プロジェクト」の紹介
・ 企業からいただいた資金が、どのように地域の環境保全や森林整備などの地元振興に活用されてきたか

県内の企業における活用事例の紹介(県内の企業1~2社を予定)

・ 県内の企業から、カーボン・オフセットに取り組んだきっかけや理由をご紹介いただきます

カーボン・オフセットとは

 カーボン・オフセットとは、地球温暖化対策の一つで、企業活動や日常生活などで排出されるCO2等の温室効果ガスを、森林整備などによるCO2吸収量に見合ったクレジットを購入することにより、埋め合わせる(オフセットする)という考え方です。
 新潟県内では、5つの地域(佐渡市、阿賀町、津南町、南魚沼市、魚沼市)でプロジェクトが登録されています。

申込方法

チラシの裏面の必要事項をご記入のうえ、ファックス又は電子メールにてお申込みください(定員になり次第締め切らせていただきます)。いただいた個人情報は、新潟県個人情報保護条例に基づき適正に管理し、新潟県カーボン・オフセット制度の運用・ご案内にのみ使用します。
セミナーのチラシはこちら(PDF形式  956 キロバイト)

もしくは、以下のお問合せ先のメールアドレスに、
「貴社名(団体名)」「部署」「役職」「お名前」「ご住所」「電話番号」「メールアドレス」を記載のうえ、送信ください。

お問合せ先

新潟県 環境企画課 地球環境対策室 担当 鈴木、西生(にしなり)
TEL 025-280-5150  
E-mail ngt030150@pref.niigata.lg.jp
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