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新潟県カーボン・オフセット制度プロジェクト創出のための研修会を開催しました

2018年06月06日
新潟県では、新潟県カーボン・オフセット制度(※)を運用しています。
このたび、本制度に基づくプロジェクトの登録やクレジットの認証等に関する研修会を開催し、多くの方からご参加いただきました。

(※)カーボン・オフセット
 地球温暖化対策の一つで、企業活動や日常生活などで排出されるCO2等の温室効果ガスを、森林整備などのプロジェクトによるCO2吸収量に見合ったクレジットを購入することにより、埋め合わせる(オフセットする)という考え方です。
 平成30年1月に「県と協定を締結したコーディネーター((株)第四銀行、(株)北越銀行、(株)大光銀行)が、企業とプロジェクト実施者とのマッチングを行う」ことで、クレジットの活用を促進する取組を開始しました。
研修の様子(午前)
研修の様子(午後)

研修の様子(午前)

研修の様子(午後)

セミナー名

新潟県カーボン・オフセット制度プロジェクト創出のための研修会

日時・場所

日時:平成30年6月1日(金)10:30~15:00
場所:十日町保健センター及び十日町市内の森林

主な内容

午前(10:30~12:00)

(1)J-クレジット制度の概要について
(2)方法論:「森林経営活動(FO-001)」及び「バイオマス固形燃料(木質バイオマス)による化石燃料又は系統電力の代替(EN-R-001)」について
(3)プロジェクト登録(妥当性確認)及びクレジット認証(検証)の流れと注意点について
(4)質疑応答

午後(13:00~15:00)

(1)モニタリングの流れと注意点について
(2)モニタリングの実践

対象

・ 県内の森林管理者(森林組合)、間伐材を利用されている方(ペレット製造者、販売者)
・ 自治体職員(環境、森林に関する部署) など

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